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    余白を考える。

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    今日の呟き-360-余白こそ

    小説や手紙など文章には、
    「行間を読む」という考え方があります。

    「行間=余白」。それは人生にもあると思います。
    旅や趣味、昼寝、お散歩、食事会やパーティーなどなど。

    或いはそれらを過ごす際の間の時間も含めて、
    これらは人生の中でのいわゆる「余白」といえる?

    私は日頃広告のデザインを生業にしています。
    デザインを創るうえで大事にしているのが「余白」です。

    写真やイラスト・文章などで構成される紙面を創るうえで
    常に気に掛けるのが「綺麗な余白」です。

    綺麗な余白で紙面構成することで
    見やすい、読みやすい紙面が生まれるものです。

    綺麗な余白構成は、
    見やすく読みやすい紙面づくりに不可欠です。

    多分、人生の中でも
    「余白」の持ち方、つくり方・過ごし方が
    その人の人生に大きく影響を及ぼすことになると思います。

    少し大げさに言えば、むしろ「余白」こそ
    人生そのものかもしれません。

    余白は人生にとっても決して、「余り」ではなく
    むしろ必要不可欠の「主役」なのかもしれません。

    「余白」に心を砕くことこそ
    人生を大切に生きることに繋がると思います。


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    気分転換の勧め。

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    今日の呟き-359-気分転換の勧め

    「幸せの形」は、たくさんあります。
    決して一つということはない。
    人生のいたるところに幸せを見つけることができます。

    自分が幸せになるために「絶対にこれが必要だ」と
    こだわることはむしろ危険でしょう。
    そう思い込むと、かえって幸せは逃げてしまうかも。

    お金さえあれば。
    いい会社に入れさえすれば。
    婚活がうまくいけば。

    などと幸せの形を絞り込むと
    かえって幸せは逃げて行ってしまうもの。
    思い込みが原因で、そのほかの可能性があること

    に気付けなくなることがあるからです。
    ある統計によると、幸せの形を絞り込むタイプの人は
    幸せの形はいろいろあるよ。と考える人に比べて、

    約50%も後悔することが多かったということです。
    つまり、幸せの形を絞り込みすぎると、ちょっとしたことでは
    幸せを感じられなくなってしまう。

    だから、これがかなわなければ嫌だなどと考えないことです。
    どんなことでも、楽しめる視点を自分の中に育んでいこうと
    「気分転換」に努めることが大切で、

    毎日が楽しいこと、嬉しいことでいっぱいになれば
    当然「運」だって益々良くなるはずです。

    うん、そうだ!(笑)

    気分転換のうまい人は、「どんなことだって楽しめる」
    まるで、「ラッキーマニア」。
    幸福の形は、無限にあります。


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    「気」を大切に。

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    お元気にされていますか。


    今日の呟き-358-気を良く

    「気」のこと、気になりませんか?
    元気、やる気、活気、本気、人気、運気、をはじめ

    天気、景気や空気も「気」です。
    ですが「気」とは実にあやふやなもの。

    広辞苑によると
    「天地間を満たし、
    宇宙を構成する基本と考えられるもの。
    また、その動き。」とあります。

    つまり一人一人の
    心の持ち方が大切ということのようです。

    本当は大変でも、大変とは思わない。
    辛いことでも、辛いと思わない。

    大変だと思うと、本当に大変になってしまう。
    辛いと思うと本当に辛くなってしまう。
    そんなことありませんか?

    そんなことでは、元気が出るはずがありません。
    心が滅入ってしまうだけです。

    「気」を楽にして
    大切なのは自分自身の心の持ち方。
    いつも「気」を良く生きることが何よりです。

    そのことが
    人生を大きく左右することになるでしょう。
    今日も「気」を良くしていきましょう!

    「気」の話、気に入っていただけましたか?


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    自分を変えるのは、自分。

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    今日の呟き-357-自分を変える

    時には「自分の性格を変えたい」
    なんて思う出来事に遭遇することがあるかも。

    そんな時こればかりは他力本願というわけにはいきません。
    誰一人あなたの期待に応えるために

    生まれてきた人はいないわけですから。
    (そんな人がいたらいいですけどね。)

    とはいえ
    誰しも他人に命令をされては素直に動けないもの。
    自分が他人に管理されるなんて、
    楽しくないことはみんなが知っている。

    自分で答えに行きつかないと前進できない。
    人とはそういう生きもの。

    だからそこに葛藤や悩みも生まれる。
    でも解はその悩み苦しむ葛藤の中に
    きっとあります。

    悩み、苦しみ、真剣に葛藤したその先には
    必ずや変化した自分に巡り合えることでしょう。
    楽しいと思いませんか? 


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    はつらつと生きる。

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    今日の呟き-356-はつらつ人生


    「おい、いきてるかい?」「うん、何とか生きてるよ!」
    私と同年代の仲間内で交わされる最近のメールです。

    ここの所の連日の暑さには、いささか辟易としています。
    猛暑、酷暑などという表現が使われ、TV報道でも
    「危険な暑さ」なる表現で報道されています。

    暑さで道路が破損したり、空港では滑走路に穴が開いたり、
    熱中症の救急搬送が頻発するなど
    かつてない事態が発生しています。

    そんな気象状況の中、西日本豪雨で被災された皆様には
    心よりお見舞い申し上げます。
    危険な暑さの中復旧作業に当たられている多くの方々の
    健康状態が気になります。どうかご自愛ください。

    人は年齢とともに否応なく
    交感神経と副交感神経のアンバランス、つまり自律神経の
    アンバランスが生じるようです。

    年齢というやつは誰にでも平等で、1年で1才歳を取ります。
    ですからこのことを、あまり気にしても仕方ありません。

    物理的年齢より、大切なのは心の持ち方と体の使い方。
    幾つになっても年相応に体を積極的に動かし、
    柔らかい心で、はつらつとしていたいものですね。

    ある心理学者によると、心配の70%いや90%は
    実現しないといいます。

    くよくよすることを辞め
    明かるくはつらつとした日々を過ごすことが
    いつの時代も大切なのだと思います。

    えっ、この酷暑の中、何かを着る話は
    いかがなものかって?
    う~ん、納得!(笑)

    冗談はさておき皆様、
    ここの所の猛暑・酷暑は「気象災害」と
    いってもいいほどの状態です。
    水分/塩分の摂取を怠りなく。



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    行動。

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    今日の呟き-355-老いぼれ


    「老いぼれ」とは、
    少々厳しい記事で恐縮です。

    私などは年齢とともに、どうしても行動が鈍ってくる。
    すると「理屈」が多くなるように思います。
    良くないことだと反省しています。

    行動より理屈が多くなるということは、
    老いた証なのでしょう。
    つい理屈でかたずけようとする。

    年齢とは無関係かもしれませんが
    行動力の欠如を理屈で補おうとしてしまう。
    困ったことです。

    物事は理屈で解決するものではなく、
    行動でのみ解決するのだということを
    身に染みて理解しておかなくてはなりません。

    行動でこそ人は知恵や理解を深め、磨かれていく。
    成長していける。

    というわけで、
    今日もこれから出かけよう!
    老いぼれにならないように、大切なのは、動くこと、行動ですよね。
    人生の大切なキーワードは「行動」。


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    圏外時間。

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    今日の呟き-354-圏外時間。

    私はめったにバスや電車に乗る機会がありませんが、
    先日乗った電車で、ふと周りを見渡した時、
    乗客がみな同じ角度でうつむいて
    スマホの画面にくぎ付けになっている様子は

    まるで何かの宗教儀式のようでした。
    ネットワークにつながることは、便利ですが、
    それは同時に他者の目線や物差しが

    常に自分に流れ込んでくることでもあります。

    SNS のメッセージなどが飛び込んできたり、
    自分の投稿についた「いいね!」の数を気にしたり、
    他人がうらやむような「映える」写真を撮ろうと頑張ったり。

    その上当然ながら、
    普段は仕事や家庭で肩書や役割に縛られる忙しい毎日。

    時にはフッと肩の荷を下ろして、
    自由になれる時間が必要なのではないでしょうか。

    携帯の電波は完全に圏外。
    そんな時、ちょっと不便ながらも、何かほっとするような、
    解放された気持ちになります。

    多分多くの人が、つながりを求めながら、
    つながりに疲れていると思います。

    しばしスマホを手放したり、PCやWi-Fiを切ったり。
    毎日少しでも意識的に「圏外時間」の環境に身を置いて

    心を自由にして、青空を、雲の動きを眺めてみよう。
    遠くの緑に目を移し、風のささやきに耳を澄ましてみよう。
    雨音に心を寄せてみませんか。

    「圏外時間」は、心を整える時間でもあると思います。


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    本音。

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    今日の呟き-353-本音

    「本音を言えば…」とか、「これが本音です。」とか、
    「本音」という言葉をよく耳にしますが・・・
    はて「本音」とは何でしょう、

    どこから出てくる言葉なのでしょう。
    「本音」とは、辞書によれば
    本心から出た言葉、

    たてまえを取り除いた本当の気持ち。
    などとあります。

    さてさて、本心とか、本当の気持ちというやつを
    実際に言葉にするのは
    そう簡単なことではないように思います。

    言葉にするとき、本当の気持ちを伝えるのは
    少し恥ずかしいとか、言い過ぎではないかとか、
    様々な思いが去来します。

    そうするとつい、嘘ではないにしても
    本当の気持ちのすぐ隣にある
    近い意味のある言葉を選んで使ってしまう。

    普段の会話の中には、そんなことがままあると思います。
    本当の本音を伝えるのは意外と
    難しいものですね。

    「これが本音です。」といいながらも
    実は第二本音だったりということがありませんか。
    だとすると、真意がよく伝わらない
    ということになりかねません。

    う~ん、日本語って難し~。
    ハイ、これ本音です。(笑)


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    近視眼。

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    今日の呟き-352-山に入り込む

    仕事にのめり込み過ぎると近視眼になる。
    何かに近づきすぎるとそのことが見えなくなる。
    気を付けなくてはならない状況です。

    そのことに近いがあまり、そのことの素晴らしさや、
    偉大さが見えにくくなっていることはありませんか?

    ご主人、奥様の偉大さ理解できていますか?
    奥様、ご主人の素晴らしさ忘れていませんか?

    そんな時大事なことは
    あえてそこから離れて見詰め直すこと。

    それが趣味や娯楽であり、
    心境を拓いてくれるカギになることがある。
    と思います。

    趣味や娯楽は、
    車のブレーキやハンドルの遊び部分のように

    本来の性能を維持するためになくてはならない
    ものではないでしょうか。

    幸せと言う名の山に入り込んでいると
    その幸せが見えなくなることがある。

    心を遊ばせること、大事ですよね。

    山が見えなくならないために…


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    人柄。

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    今日の呟き-351-人柄

    私はよく仕事で病院へ行きます。
    先日その病院である看護師さんが話しかけてきました。
    「今日は寒いですね」 「昨日より寒いと思いますよ~」

    私は「いや昨日の寒さと同じくらいかな?」
    と思ったものですから
    けげんな顔をしていました。

    すかさず看護師さんいわく、
    「えっ、昨日より寒いと思いますよ。」

    そこで私、
    「ごめんね、最近少しボケが進んでいるようで…」
    「あまり感じないんだ~」(笑)

    すかさず看護師さん
    「あらやだ、二人してボケてどうするのよ~」

    ここに看護師さんの人柄が如実に表れました。

    最初は看護師さんは前日より今日の方が寒いと感じ
    私はボケが進んでいるせいか、そうは感じない。(冗句ですが)
    という会話。

    つまり看護師さんはまだボケていない
    ということになります。
    にもかかわらず、次の会話では

    すかさず「二人してボケて…」と
    看護師さんもボケ仲間になってくれました。

    何気ない会話ですが、
    看護師さんの素晴らしい人柄を見た思いです。

    看護師さんという仕事柄、普段から
    自分の全人格で患者さんの命に向き合う
    ということをされているからだけではないでしょう。

    相手思いの優しい人柄が
    こんな何気ない会話にも顕れるんですね。
    言葉遣い、普段から気を付けたいと思いました。


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    夢。

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    今日の呟き350夢

    早いもので新年も一週間が過ぎ、
    松の内も明け、また仕事モードに突入ですね。

    一月は、夢を描き、抱負を語るのにいい季節です。
    たとえ小さなことでも、
    口に出してみることをお勧めです。

    それは自分の原動力になることはもちろん、
    誰かの勇気・ヤル気に結び付くかもしれません。
    どこかで誰かの役にたつだけでも価値がありますよね。

    子供たちや若者たちにも
    未来に向かい夢をどんどん描いてもらいた。
    子供たちや若者たちは、
    想像以上に大人の言動をよく見ているものです。

    子供たちや若者たちに
    素敵な夢を描いてもらうには、
    大人がいい夢を持ち、それに向かって果敢に

    前向きに生きている様子を見せることが
    大事ではないでしょうか。

    未来に不安が立ち込めるご時世ですが、
    こんな時代だからこそ
    大人たちがそんな姿を見せることで

    彼らも安心して
    自分の夢を描けるようになるのではないでしょうか。
    いくつになっても

    夢を描き・語ることは、大切な行為だと思います。
    夢は自分の原動力になる。
    誰かの勇気につながる。


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    あけましておめでとうございます。

    新年あけましておめでとうございます。

    2018ブログ用年賀-1

    昨年は当ブログに沢山のご訪問、
    コメント、拍手・応援ぽちを
    頂戴いたしまして誠に有難うございました。
    心から感謝申し上げます。

    今年は昨年以上に更新回数を増やせるように
    心して頑張ります。
    皆様の楽しいコメントや拍手・応援ぽちを励みに
    もっと気の利いた記事を書けたらと思います。

    さて新年といえば、年賀状。
    今年も有難いことに沢山の年賀状が届きました。
    一枚一枚その方を思い浮かべながら今、
    拝読させていただいています。

    アッ、すみません。
    左手にはお屠蘇の盃、右手に年賀状状態です。
    えっ、そうですそうです。時折年賀状を脇に置き、
    おせちに箸を伸ばす。新年早々行儀の悪いことです。(笑)


    スマホ時代になり、年賀状は年々減少しています。
    それでも今年の正月用に準備された年賀状は、
    25億8000枚超だとか。
    赤ちゃんをも含めて一人当たり20枚以上ですね。

    先の太平洋戦争時代は、「年賀状はやめよう」と
    政府がポスターで自粛を呼びかけたそうです。
    平和が何よりですね。

    スイスでは今年の夏からドローンによる郵便配達が
    一部地域で始まるそうです。
    日本でもやがてドローンやロボットで
    郵便物を配る日が来るのでしょうか?

    どんどん時代は変化していますが、
    かといって新年早々郵便受けに落ちる紙片が
    愛おしくなります。

    「そうだ、あいつにも年賀状を書こう!」 といった
    人びとの思いと、
    雪深い山里、遠く離れた島々まで届けてくれる
    多くの手。双方に感謝です。

    一枚の紙片に乗って届いた「ぬくもり」を感じ
    新年が「感謝」で始まるなんて素晴らしいことですね。

    皆様にもたくさんの「感謝」が訪れる
    素晴らしい一年でありますよう
    心よりご祈念申し上げます。

    今年も「サムのデザインカフェ」をよろしくお願いいたします。


    ご訪問有難うございます。応援のポチ・拍手が更新の励みです。



    メリークリスマス

    いつもご訪問、有難うございます。


    メリークリスマス-2017ブログ用

    早いもので今年ももうクリスマス。
    素敵なクリスマスをお迎えですか。
    私は毎年のことですが、
    仕事に明け暮れて忙しい年末を過ごしています。

    なかなか更新もままならず
    申し訳なく思います。

    頑張ってできる限り頻繁に更新を心掛けますので
    新年もぜひよろしくお願いいたします。

                  サム


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    母性=守る力

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    今日の呟き349-母性=守る力

    母性とは、母親だけにあるものではないと思いますが、
    とりわけ母親には、優れた母性があるのだと思います。

    なかでも人を愛すること、慈しむこと、許すこと、
    幸せであれと願うことなどに優れている。基本は守る力。

    自分が強くないと、人を守れない。
    だから母性は、強さにつながる。

    女は弱し、されど母は強し。といったところか。

    いつの時代も母親は、大変な役を担っていますが、
    自分のことはさて置き、周囲の人々のことを第一に
    考えて決断し、行動をする。

    優れた守る力が働いている。
    そんな力を持っているのが母親なのだろう。

    男も見習いたい姿勢ですね。
    人として尊敬に値する生き方だと思います。


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    幸せの度合い。

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    今日の呟き348-幸せの度合い

    日常とは、何気ない日々。
    毎日が当たり前のように通り過ぎていく。
    そんな中で、幸せを感じることは難しいことかもしれません。

    でも実はそんな当たり前の日々こそ
    有難いことなのではないでしょうか。
    何気ない日々を送れることこそ、幸せです。

    当たり前の日々の中で、幸せを感じるには、
    心に余裕かないと難しいかもしれません。

    日々穏やかな心で過ごす中でこそ
    当たり前のことを有難いことと受け止めることが
    出来るのでしょう。

    日常を穏やかに見つめてみると
    有難いことがたくさんあることに気づきます。
    日常こそ、有難いことの連続ですね。

    そう思えた時、
    幸せの度合いがグーンと増していくのが
    実感できることでしょう。

    幸せは何気ない日常の中に
    たくさん存在するんですね。

    今日があなたにとって、幸せな一日になりますように!


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    飲み込む。



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    今日の呟き347-飲込む

    会話では何かと気を遣うことも多いものですね。
    時には、言おうとした言葉をぐっと飲みこんで
    「間」に託す。なんていうのはどうでしょう。

    飲み込んだ言葉を笑顔に変えて、その場を和ませる。
    飲み込んだ言葉は、後でこなれて、必ず出てきます。
    それから使うことで、更に生きた言葉になることでしょう。

    前回の記事が長いものになってしまいましたので、
    今回の記事は短く抑えようと思います。
    今回はこの辺で、ピリオドです。

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    近未来。

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    今日の呟き346-近未来

    私たちは今、社会変化の超スピード時代に生きています。
    モノの生産現場では、もうすでに以前からコンピュータ化・
    ロボット化の波が進行。その波は家庭の中にも入り込んで来ています。

    近未来の私たちの生活はどうなるのでしょうか?
    近い将来今の仕事の70~80%はロボットにとって代わる
    という専門家の指摘もあるようです。

    今年小学校に入学した子供たちが、就職する頃には、
    今の仕事は随分違ったものになっていることでしょう。

    今の仕事の大半がロボットなどにとって代わる社会。
    私たちは仕事にあぶれてします。
    私はそんな社会が早く来てくれることを望んでいます。

    日本の社会は将来、人口減少が避けられないでしょう。
    例えば将来日本の人口が、5,000万人になったとしても、
    労働現場のロボット人口が7,000万人だとすれば、
    総人口は今とほとんど変わりません。


    また労働現場ロボット化のメリットを考えてみると、
    1.生活費が発生しないので、給与が発生しない。
    2.残業代も発生しない。
    3.福利厚生費も不要。

    4.退職金も不要。
    5.年金もいらない。
    6.医療費がかからないから、健康保険もいらない。
    7.通勤もないので、交通費もかからない。などなど。

    半面ロボットにかかる主な経費といえば、メンテナンス費・
    電気代・研究開発費くらいだろうか。
    人を雇うよりはるかに少ない経費で済む。

    ということは、
    ロボット化による生産コストは人間のそれと比べて
    はるかに少なくて済む。生産性が上がる。

    販売コストは低下し、世界の中でも競争力が増し、
    輸出も格段に増加するかもしれない。

    国はロボットから税金を徴収することが出来れば、
    国の基本財源をロボットにゆだねることが可能かもしれない。
    もしそうなると、私たち人間分野は、消費税や所得税などの
    納税は不要。

    更に人間は、これはと思うロボットに投資することなどで、
    配当を得、生活費もロボット関連で補完することができる。

    そんな社会が実現すれば、社会基盤の整備や経済生活の
    基本収入は、ロボットに一任して、人間は自分が本当に好きな
    仕事だけをして暮らしていくことが可能になる。

    生活のためだけに働くことが不要な社会出現を意味します。

    一夜にしていっぺんに代わるわけではありませんが、
    その芽はすでに芽生えているように思います。

    今日は明日、確実に過去になるのですから。
    その連続が、近未来。

    政治の分野でも、消費税だ・原発だの論議も結構ですが、
    近未来社会をどう構築していくのかなどの
    夢のある近未来社会を描いて見せてくれる
    政治家はいないものだろうか。

    昔、過労死が社会問題になったことがあったね。
    なんて時代が早く来てほしいものです。

    実現可能性のない夢物語だと切り捨てることは簡単ですが、
    もしかするとロボット化社会が日本を、
    いや世界を救うかもしれません。

    そうなって欲しいと思います。

    あと1年と4か月で訪れる平成の次の時代
    大きなテーマであってほしい。

    長くなってしまいましたが
    楽天家サムはこんなことを考えています。

    もしこんな社会が数十年後、
    いや十数年後に訪れるとしたら、

    あなたはその時、どうしますか?何をしますか?
    今から考えておいた方がいいかもしれません。(笑)


    楽天家サムの夢物語に乗ってくださる方、応援・拍手をよろしくお願いいたします。

    あなたに会えて~。


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    今日の呟き345-あなたに会えて

    もうすぐ8/15終戦記念日を迎えます。
    この日が旧のお盆と重なるのは、何かの因縁なのか
    いつも不思議に思いますが・・・

    この時期になると七十数年前戦火に散った人達に
    思いを馳せことになりなす。

    今の日本の繁栄は、
    この人達の犠牲のお陰でもあるのです。

    この人達は今の日本の繁栄した姿を見て
    何を思うのでしょうか。

    70年以上も戦争がない国は
    世界の中でも稀有でしょう。

    日本はかつて江戸時代の260有余年も
    外国と戦争していない。

    内戦も開府直後の島原の乱と幕末の戌辰戦争だけ。
    世界中有史以来どこを探してもこんな国はないでしょう。

    徳川幕府は優れていたということでしょうか。
    参勤交代で300に及ぶ藩の武士たちが
    大行列を組んで、江戸と地方を行き来することで、

    街道や宿場の整備が進み、文化の交流によって
    地域経済も活性化。
    江戸時代が長期に亘る基にもなったと思います。

    しかし残念なことに、幕末の参勤交代の廃止で
    幕府の求心力だけでなく、
    江戸の経済も崩壊させてしまった。

    ともあれ昭和20年からの72年間、
    二度目の戦争のない時代を生きている私たちは
    「あなたに会えてよかった」と感謝するとともに

    これからをどうするのか。いま問われていると思います。
    その源は、
    私たちひとり一人の生き方・考え方にかかっている。

    その責任は大きい。


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    お返し。


    いつもご訪問、誠に有難うございます。


    今日の呟き343-お返し

    もうすぐ梅雨も明け暑い季節が到来です。
    夏は何かと「お返し」の季節でもあります。
    神仏へのお賽銭というお返しについて少し考えてみました。

    お賽銭とは、お米がお金に変化したもの。
    「賽」は福を受けたことへの感謝という意味。
    自分の願いを叶えて頂くためへの対価ではない。

    かつて豊作祈願の返礼として収穫出来た米の一部を
    洗って「洗米」を神前に撒いて納めた。
    これを「散米」という。

    のちにお米がお金に代わって「散銭」更に「賽銭」
    へと変化したようです。
    つまりお賽銭とは、願い事が叶えられたときに

    その成就度に応じてお返しをするもの。
    仏様に対しても同様。

    叶えられて得たものを「ご利益」。
    利益は人が生むものですが、「ご」が付くと
    人知を超えた力への畏敬が含まれる。

    その畏敬もまた人が生むもの。
    観音様など最初は人間と同じで顔が一つ、
    手が二本だった。

    多くの願いを聞くため顔が11面に増えたり、
    手が千本になったり、その手に目がついたりした。
    人の欲望が仏を強化したともいえそうです。

    しかし自分の願いを叶えるのは、自分の努力。
    その努力に応じて神様や仏様は福を与えてくださる。
    その福をお返しするのが、お賽銭とお供えということになります。

    神社仏閣を詣でた際、私は、
    自分の住所・氏名・生年月日を名乗り
    「いつも応援、お助け、ご助成を賜り誠に有難うございます」

    と、御礼を述べるだけにしております。
    もちろんお賽銭を出しますよ~。
    皆様はどうされていますか。


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    食。



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    今日の呟き342-食


    衣・食・住の中でも私たちの命に
    最も大きな影響をもたらすのは「食」ではないでしょうか。

    最近は「健康寿命」が大切とよくいわれますが、
    その為には運動もさることながら、
    何といっても大事なのは「食」。

    何をどう食べるかが健康に大きく影響します。
    しかもこのことは小さい頃から
    何をどう食べて来たかも問われます。

    「食」は病に、もっと言えば命に直結します。

    飽食の時代といわれる現代では、

    (以下、高脂肪食や高糖質食の件は、
     医師で作家の鎌田實様の毎日新聞記事より)

    高脂肪食と高糖質食の両方が認知機能の低下を生み
    思考の柔軟性を低下させる。

    例えば、いつも使っている道が通行止めになってる場合
    目的地までの違うルートを考えなくてはなりませんが、
    高脂肪、高糖質の食事を続けていると
    違うルートが浮かばなくなってしまう。

    高糖質の食事は、血糖値を上げ、慢性炎症を起こし易くする。
    認知症は、脳細胞の炎症が関係している。
    動脈硬化も、動脈の慢性炎症だ。

    動脈硬化が進むと、脳細胞へ血液が十分にいかなくなり、
    脳の働きが悪くなることで、脳血管性認知症は起こる。

    認知症や動脈硬化にとどまらず、
    「食」の影響は計り知れませんね。
    いうまでもなく私たちの体は、「食」でできているのですから…

    食べたいものが、食べたい方法で、
    食べたいだけ食べられる現代だからこそ
    コントロールが大切ですね。

    あ~っ、うまいものが食べたいね~!(笑)


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    心と、言葉。






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      今日の呟き341-心の筋肉

      時には強靭な心の持ち主に
      お目にかかることがありますが、心というものはたいていが
      持って生れたものでしょう。

      人生を歩む中で修行したり・学んだりしたことで
      経験や知識が増える。そのことで心も少しは強靭になったと
      思いたい。

      しかし私の場合、それは知識や、知恵が多少増えただけで、
      心という人の根幹を支える筋肉にはなっていないように思います。

      私の場合心にはもともと筋肉など、ないのかもしれない。


      今日の呟き340-ことば。

      かの空海は
      人はどうしたら仏になれるのかという救済原理を考え
      =即身成仏。→さらにそのために何をなすべきか。
      →身体・言葉・意識、それぞれのレベルで何をすればいいのか。

      =印を結ぶ、呪文・座禅へとつながっていったそうです。

      空海が着目したのは、日本人の思想の原点を見つけること。
      最終的に掴み出したのは、霊魂。死者の霊に対する考え方、
      つまり死生観の展開。

      人は死ぬと魂が山に登り、神や仏となる。
      この考えが日本人の心を安らげることになる。と・・・

      次に、自己とは何かということ、人の心の問題。
      日本人は宗教嫌いの心好き、という面にに着目して、
      心と体の二元論で自己を考えたようです。

      そして空海は、人の心は成長する、変化すると考え
      「世界は言葉で満たされる」と説いておられます。
      心と言葉、密接に繋がっていますね。

      空海は人の心は、成長し、変化すると説いていますが、
      どうも私の心は、これまで多少の変化はあったにせよ、
      成長は心許ない・・・・・・だって私の心には筋肉がない。

      心に直ぐ筋肉がつくサプリメントでもないものか?(笑)
      心が無駄な脂肪で覆われる前に、
      心にも少しは筋力を付けたいと思う今日この頃です。

      だれ、もう遅いなんて言ってる人・・・(そうかもね、とほほ)


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      老後の意味。






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        今日の呟き339-老後の意味。

        何を書こうか迷っています。
        といいながら、今日はこんなことを書いてみます。

        さて院でいいんだろうか?(笑)(ダジャレを言いながらまだ迷ってる)
        で、院とはもともと上皇や法皇、
        また女院の御所に住む人の改称だったようです。

        後鳥羽院、建礼門院、崇徳院、など高貴な人は院と呼ばれた。
        上皇や法皇がつかさどる政治を院政といい、
        転じていったん引退したはずの人が実権を握ることを院政という。

        大学院は高度な専門教育・研究を行うところ。
        元老院は古代ローマの政治機関。
        日本では明治初年政府の立法院があった。

        明治憲法下、明治23年には貴族院が出来上院の一種になった。
        現在では衆議院と参議院の両院。

        病院、医院、国土地理院、囲碁は棋院、学術文化は芸術院、
        平安時代の三院は奨学院、勧学院、学館院。
        今は学習院、國學院、青山学院、明治学院。

        奈良の都は正倉院、官庁の人事は人事院。
        大根食うなら聖護院(おっ、これは余談)
        座禅は僧院、赤ちゃん生むなら産院だ。

        とにかく院といえばなかなか結構なものと相場が決まっている。
        なぜか不良少年の施設に院が付く。
        しっかり立ち直って立派な人生を歩んでほしいということか?

        更に、一昔前までは老人ホームのことを養老院といった。
        養老とは老人をいたわり、敬い、大切にすること。
        (お願い!いたわり、敬って~)

        老人ホームという安っぽい名前になってからだろうか
        老は何かが出来なくなるというマイナスの文脈で
        語られることが多くなったように思います。

        実は老いても出来ることはたくさんあります。
        やはりプラス思考がいいよね。

        超高齢少子化社会が到来する今、
        もっと老いを積極的に活用するシステムの構築が
        待たれると思います。

        老いたるものも、うかうかしていられませんぞ。
        老後ステージの意味を読み替えよう。
        老いてもまだまだ健康に留意し、元気よく、また明るく、
        アクティブに行動することが必要になりましょう。

        さ~、人生もうひと踏ん張り!ファイト~。


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        出来る理由。


        今日も、ご訪問有難うございます。


        今日の呟き338-出来る理由。

        今年も間もなく桜が咲いてくれることでしょう。
        でも今年の桜は、昨年の桜とは、咲き方も散り方も違います。
        当然私たちも、
        昨年の自分と今年のでは、いろいろな面で進歩(変化)
        しています。私は、退歩かもしれませんが…(トホホ)

        前進しなければ、社会は変わりません。
        前進しなければ、人生は変わりません。
        その芽は、「今日」にあります。

        とはいえ前進とは、どの方角なのか?
        とにかく前へとか、前進あるのみとか、前進が大切とか・・・
        よく耳にしますが、前とはどっちなのか?

        今向いている方角が「前」といいますが
        右向け右をすると、前は90度変わってしまいます。

        となると、簡単に言えば前進とは、方向も目的も
        人それぞれということ、
        当然自らが選択することになります。

        前進の大切さは誰もが認めるところでしょうが、
        いざ前進となるとつい「できない理由」ばかり考えて
        行動が止まってしまう。

        出来ない理由は簡単に出てくるものです。
        この方法を採用している人は、
        進歩・前進が出来なくなります。
        現状維持ということは、
        未来に向かっては後退していることになります。

        未来を・夢を語るときのように、たとえ苦しい中にあっても
        「できる理由」をトコトン探し出して実行していくこと。
        そのことでしか、
        人が前進していく方策は無いのかもしれません。

        そしてその芽は、今日発芽しているのです。
        いつも今日、未来に向かって、「できる理由」を
        つかみ取っていくことが大切でしょう。


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        人に会う。


        いつもご訪問、有難うございます。

        気まぐれサムの更新です。



        今日の呟き337-人に会う。


        たとえ出会いは偶然でも
        親しくなるのは、偶然ではかたずけられない。

        自分の価値観・趣味趣向などのフイルターを通して
        相手(もの)選びをしていることでしょう。

        そこには単に偶然ではかたずけられない
        自分の思いや考え方が反映しています。

        そのようにしてそこに運や縁が発生する。

        当然人は一人で生きているわけではありません。
        運や縁といえども、自分一人でつくっていくには無理があります。

        日々の人間関係とそのための行動の中で発生していくもの
        と考えるのが妥当でしょう。

        そう考えると日々とにかく、まず人に会うことが
        (現代はブログのコメントなどでも可)
        何よりも大切であると思います。

        あるいはまったく偶然発生した機会でも
        「よしこれでやろう」と自分の意思でつかみ直して
        自分の意思で進んでいく。

        自分の意思なのだから、誰のせいにもできない。
        むしろそれを面白がってチャレンジして行く。
        それが大事。そんなことの方が結果はついてくる!

        と思うのですが……
        「人が好き」な私の体験です。

        えっ、ということは、今回の記事、単にコメントが欲しいだけ?
        なんて言われそうですね。(笑)


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        心が行動を生む。



        いつもご訪問有難うございます。

        今日の呟き336-心で動かす。

        前記事の続きになりますが、
        介護問題を少しだけ考えてみます。

        今の介護政策は基本的には、
        「家族の稼ぎと助け合いで死ぬまで生活を成り立たせる」
        という仕組み。

        介護する子世代がフルタイム共働きを続けようと思えば
        利用限度以上の介護サービスが必要になることでしょう。
        しかし自己負担額が多すぎて結局仕事を辞めて

        家族で介護をするしかないということになりかねない。
        子世代に負担を掛けずに老後の安定した生活を送ることは
        「贅沢」に近いのが現実のようです。

        まして核家族化してる現代にとって、
        家族単位のボリュームゾーンは2人。
        子供の平均数も2人に満たない現状です。

        介護をはじめ医療・子育てなど生活を支える
        最低限度のサービスは誰もがいずれ必要となる。
        それを「金で買う」仕組みから転換すべきでしょう。

        北欧のように所得や資産の多寡によらず
        すべての人に介護などのサービスを無償または低負担で
        提供すれば中間層を含め多くの人が受益感を得られる。

        するとそのための税負担にも納得感が広がるだろう。
        社会保障が人々の生活を十分支えてこなかった日本では
        増税に対する反発が強い。

        財源不足で社会保障が不十分だから
        「自分で何とかするしかない」となる。
        国民の貯蓄率が高いのは
        そんなことも影響しているのでしょう。

        皆が負担を分かち合う自己責任から解放することを
        考えるべきでしょう。
        未来への不安が解消されれば、人々の消費活動は
        活発になり、景気回復にも大きな助けになると思います。

        財政再建も大事ですが、増税を人々の受益感に
        繋げていくことがより重要ではないでしょうか。
        人は心で動いていきます。

        政治や行政にも人々の心に触れる施策が欲しいものです。

        さらに言えば、例えば「健康保険」。
        入院が必要な疾病には今以上に手厚く、通院治療は
        全額個人負担などを採用することで多分保険料は
        相当抑えられます。こんな対策もやむを得ないのでは…

        ついでにもう一つ、救急車の出動経費。
        一説には一回の出動経費は総額で約三万円とか。
        たとえ500円1000円でも有料化が必要かも…

        重ねて言いますが
        「人は心で動きます」。
        でも、面倒な話はこの辺で・・・・・・。


        未来を創る。



        遊び心で、人生を楽しむ。



        今日の呟き335-人生を遊ぼう

        未来を創る力は、誰にでも備わっている。
        遊び心だって同じです。

        行政がつくった言葉に「後期高齢者」なる言葉があります。
        このような言葉は、個人がつくる未来に
        少なからず影響を与える。

        「後期高齢者」。私には実に味気ない言葉に映る。
        今年早々、日本老年学会が
         65~74歳   准高齢者
         75~89歳   高齢者
         90歳以上   超高齢者
        という事にしょうという提言をまとめた。

        医療の進歩や生活環境の改善で、10年前に比べて
        体の動きや知的能力が5~10歳程度若返ったとの
        判断によるようです。

        <参考>
        2015年の人口割合。
         65~74歳   1746万人(約14%)
         75~89歳   1449万人(約12%)
         90歳以上    178万人(約1%)
         0~64歳     73% 
        65歳以上が約3400万人(人口の約27%)

        高齢者が増えることは好ましいことです。
        高齢者が明るく、楽しい人生を送ることが、
        若者にとっても明るい未来を想像できることにつながる。
        若者の元気の根源にもなりうると思うからです。

        そんな訳でサムの提案?(ダジャレですが…)。
         高齢者年齢別五レンジャー分類
          准高齢者 65歳~69歳   ジャクレンジャー(若練者)
         
         高齢者A 70歳~74歳   レンジャー(練者)
          高齢者B  75歳~79歳   ローンレンジャー(老練者)
          先輩高齢者80歳~84歳  チョーレンジャー(超練者)
          超高齢者 85歳以上    スイレンジャー(粋練者)

        なんてどうだろう。(笑)
        高齢者の方の中には、もうお気づきだと思いますが、

        日本で1958年よりTV放映されたアメリカ西部劇
        (主演クレイトンムーア)のローンレンジャーより
        ヒントを得たものです。古いね~(笑)

        ということはともかく、
        最近の報道(政治・行政の姿勢)は、高齢者にとって
        元気が出るものが少ない。

        高齢者に元気がないと若者にとっても
        明るい未来を描きづらい。
        となると日本の未来も期待がしぼむ。

        そこで何とかと思ってみても、
        私の遊び心では、高尚さに欠けるので

        もっと練れたローンレンジャー諸兄の、
        その人生が醸し出す「遊び心」に期待したい
        ということです。

        老いることに若者が大きな期待を持てる社会。
        そんな社会であってほしいものです。

        あっそうそう、
        私の車そろそろオイル交換しないとね。(笑)


        運。



        松の内に・・・。


        今日の呟き333-運


        松の内が明けないうちに少したわごとを、
        いやまんざらたわごととは言い切れませんよ。

        「ん(運)」は常に私たちの周囲にたくさん存在します。
        普段皆さんが意識していないだけです。

        例えば単漢字だけを挙げても
        案、安、庵、杏、印、院、員、雲、円、艶、縁、園、縁、延、
        宴、塩、音、温、恩、御、遠、穏、函、間、寒、感、館、官、
        缶、管、観、巻、冠、勘、環、漢、肝、燗、勧、寛、閑、幹、

        更に
        刊、歓、緩、貫、簡、換、看、汗、関、柑、緘、鑑、堪、神、
        金、禁、筋、欣、欽、謹、勤、琴、芹、均、今、錦、衿、勲、
        君、薫、訓、勳、県、件、兼、券、権、健、圏、剣、研、見、

        建、憲、賢、犬、堅、拳、険、懸、検、顕、軒、験、献、紺、
        今、近、懇、昆、根、崑、献、婚、昏、魂、産、酸、参、賛、
        山、算、讃、惨、新、真、信、芯、心、伸、清、臣、進、親、

        深、晋、紳、申、寝、診、身、針、森、唇、槇、寸、線、船、
        選、千、栓、専、仙、先、銭、鮮、浅、洗、煎、宣、箭、泉、
        占、染、川、孫、村、存、尊、淡、単、丹、担、探、譚、誕、

        反、鍛、炭、胆、旦、陳、陳、朕、鎮、天、点、店、典、転、
        豚、屯、団、敦、何、納、南、男、任、人、忍、認、妊、仁、
        などなど、まだまだたくさんあるんです。

        つまり「ん」は、
        考え方、捉え方、受け止め方一つということのようです。
        今年は「トリ」歳。存分に幸運をたくさん「トリ」込んで
        素晴らしい一年にしてください。皆さん頑張れ~。


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        あけましておめでとうございます。

        あけましておめでとうございます。

        年賀はがきブログ用-1(よこ)-8

        昨年はなかなか皆様のブログに訪問できなくて
        誠に申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。
        今年は仕事にかまけることなく、たくさん訪問したい。

        そんな思い(ちょっと不安)のスタートです。
        思いを強く持って頑張ります。
        今年もよろしくお願いいたします。

        私の住む地域では、
        今年は元旦から雲一つない晴天に恵まれて
        素晴らしいスタートが切れました。

        ですがちょっと困ったことに
        昨年末からネットの具合が芳しくなくつながったり、
        切れたりを繰り返していました。

        どうも通信配線の劣化が原因のようでした。
        新しい配線コードを購入・接続したところ
        今のところ大丈夫のようです。

        とにかく、今年は「酉年」。
        ブログなどで様々な情報をとり込んで
        皆様が悔いのない一年でありますように
        ご祈念させていただきます。

        今年もよろしくお願いいたします。

                     サム




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        時間

        いつもご訪問下さいまして、有難うございます。

        今日の呟き332-時間-ai-outline-gif

        不思議でなりません。

        なぜ時間はあるのか?
        なぜ時間は過去から未来へ一方通行なのか?
        なぜ私たちの脳は時間を感知できるのか?

        どうもポイントは「記憶」にあるようです。
        私たちは変化するものを観察することで初めて
        「時の移ろい」を知ることができる。

        「変化」という事実を知るための必要な要素が「記憶」。
        以前と現在の差異を検知するためには、
        以前に眺めた景色なりがどんなものだったのか
        「記憶」しておかないとなりません。

        過去の記憶と現在を比較・照合して両者に違いがあった場合に
        「変化した」と判断します。
        つまり脳に記憶力が備わっているから
        私たちは時間の経過を知ることができるようです。

        時間が過去から未来へと一方通行に流れるからこそ
        脳は記憶を蓄えることができる。

        現在の物理学では、時間は未来へ向かって流れるだけにとどまらず
        過去に向かっても、つまり双方向に流れている可能性があるそうです。

        もし時間が逆転すれば、私たちの記憶は失われてしまうでしょう。
        記憶がなければ変化を観察することはできません。
        つまり逆行する時間は、たとえ存在していても
        今の私たちの脳では、感知することはできないかも。

        もっとも感知できたら、若返りに一役買ってもらえるかも?(笑)

        「記憶を使って時間を検出する」という手段を脳が採用している以上
        私たちが観察できる時間は、過去から未来に流れる一方向
        だけのようですね。

        でも実は、時間は一方通行のように感じられるだけなのかも?
        私には不思議でなりませんが・・・。(理解不能)

        ただ、高齢になって記憶力が希薄になったとき
        時間の経過感覚はどうなるのか?
        そのことが現在の認知症などに影を落としていないのでしょうか?


        いつも応援下さいまして誠に有難うございます。心より御礼申し上げます。

        異なる風景

        いつもご訪問下さいまして、有難うございます。

        今日の呟き331-異なる風景out

        今日は祝日、今年誕生した「山の日」です。
        海の日があり、山の日があれば、次は空の日、川の日、
        沢の日、滝の日、湖沼の日などなど
        次々といろんな祝日が出来ると嬉しいなぁ~
        なんて勝手な想像を巡らせています。

        えっ、さぼり癖のついているサムらしいですって?
        あら、おっしゃいますね。(苦笑)

        さて今日は、
        ご自分がいま見ている風景とすぐ隣にいる人の見ている風景が
        果たして同じものなのか?

        風景とはそれを見る人の気分や世界観によって変わるものです。
        時間の経過によっても変貌します。
        更に権力によっても形づけられると同時に
        隠蔽されることすらあります。

        だからこそ自分の見ている風景を絶対なものだと思い込んでしまうと
        そうでない風景を見ている他者への理不尽な批判や攻撃・暴力
        などが生まれることになりかねません。

        はなから、それぞれ異なった風景が映っているものと思えば
        他者への理解もまた違ったものになることでしょう。

        いずれにしても、思い込みや自己中は戒めたいですね。


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        プロフィール

        サム

        Author:サム
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        心の十字路に開くポジティブなカフェです。
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        埼玉県さいたま市北区
        サム

        都内百貨店の宣伝畑(約10年)
        企画デザイン会社経営(約5年)
        印刷とデザインの関係を学びに
        A印刷会社(約10年)
        B印刷会社(約10年)
        その後フリーランス

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