13.1.25 福が喜多~!

    ご訪問有難うございます。

    凄い福が舞い込みました。
    福が喜多~!と大喜びしています。

    新年早々、九州の知人からお届け頂いた「追い出し猫」です。
    福岡県宮若市で400年もの間語り継がれているお守りだそうです。
    しかもひとつづつ丁寧に手作りをされているそうです。

    これが実に珍しい形をしていて、表裏一体=両面形の招き猫です。
    表は、箒を持って目がギョロリ、裏は手招きをしてニッコリ顔。
    つまり、災いを退散させて、幸福を招くというもの。


    招き猫(病魔退散)

    これには猫の胸に貼るシールが用意されていて
    追い出し用には「病魔退散」「不況退散」「災い退散」。
    招き用には「健康」「商売繁盛」「幸運」「合格」など。

    我が家には特に病人がいるわけではありませんが
    表には、家族が病気にかかることがないように「病魔退散」を貼り
    裏には、私がビジネスをしていますので「商売繁盛」と致しました。


    招き猫(商売繁盛)

    招き猫(側面)

    実は昨年末、何気なき入った百貨店で
    何気なく気になった赤い招き猫を買い求めました。

    そこへ新年になって早々、今度は真っ白の招き猫、
    しかも表裏一体形で伝統を持つ九州宮若の招き猫。

    これはなんとも縁起がいい。
    きせずして紅白の招き猫が一度に揃ってしまいました。

    今年はいい事がたくさんあるように思えてなりません。
    「本当に嬉しいなぁ~」
    福を運んでくださった九州の知人に感謝、感謝です。


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    12.4.18 ブログ開設3周年です。

    今日の呟き-御礼

    今日もご訪問、有難うございます。
    お陰さまでブログ開設三周年を迎えることが出来ました。


    申し訳ありませんでした、
    一ヶ月もご無沙汰をしてしまいました。
    この間仕事に集中しておりました。
    失礼をお詫び申し上げます。

    さて、
    09.3.26に初めてブログに記事を書いて以来
    早いもので丸三年が過ぎました。

    ここまで曲がりなりにも続けてくる事ができましたのは、
    なんといってもご訪問くださいました皆様のお陰です。
    心から御礼を申し上げます。

    御礼の印としては誠に心苦しいかぎりですが
    今自分にできることで、何か御礼の真似事をと考え
    トップ記事に記しましたように、

    特別価格にて「名刺」のお承りをさせていただこうと思います。
    よろしければこの新しい春に、
    あなた様だけのオリジナル名刺を是非ご検討ください。

    当然、ビジネス用やご趣味・ブログなどの告知用などでも結構です。

    尚、ご用命・ご不明な点などのお問合せは
    キーコメ・メールフォームなどで
    ご連絡をお願い申し上げます。


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    11.7.19 なでしこジャパン凱旋。

    ご訪問、有難うございます。

    今日の呟き-頑張り抜いた末の

    やった~、なでしこジャパンが世界一ですよ~。
    家内の大声で目を覚ましました。
    実は昨日、午前2時半位までは起きていたのですが
    その後不覚にも寝てしまいました。

    昨日は一日中いろいろチャンネルを回して
    なでしこジャパンの快挙を見続けておりました。

    期待はしていましたが、かといってあのアメリカを打ち砕くとは・・・
    実にいいゲームでした。凄いの一言です。
    とりわけサッカーファンということでも無い私ですら感動でした。

    彼女達のけして諦めない頑張りは、私たち日本人の心のみならず
    世界中の人々の心の中に、大きな足跡を残したに違いありません。
    諦めずにやり抜くことの素晴らしさを教えてくれました。

    頑張りぬいた末のあの笑顔は
    私たちそれを見るものの胸に染み渡り、留まり続け
    多くの人々の明日の大きなパワーと成る事は間違いないと思います。

    このパワーは計り知れません。
    彼女達の経済効果が一兆円以上などといわれているようですが
    あの笑顔の効果は、それをも上回って余りあるものではないでしょうか。

    彼女達の快挙を、奇跡などという報道もありますが
    けして奇跡などという物ではなく、これまで地道に築き上げてきた
    練習と経験の賜物なのでしょう。

    とにかく彼女達に、たくさんの感動を有難うといいたい。
    日本の女性は凄い!


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    10.9.13(月) 友人からの秋告げプレゼント。

    ご訪問、有難うございます。

    ここのところ仲のいい友達から、連日お届け物を頂きました。
    お二方とも、毎年この時期に贈ってくださいます。
    本当に嬉しい事です。感謝!感謝!です。

    先日は、ジャズや漫談でおなじみの団しん也さんから
    ヒゲタ醤油、「玄蕃蔵」をお贈りいただきました。

    玄蕃蔵とは、江戸初期創業のヒゲタ醤油自慢の逸品で、
    ヒゲタ秘伝の江戸時代からの仕込み方法で
    厳選国産原料のみを使い、江戸作り醤油として
    年に一度だけ、数量限定で特別醸造されます。

    団さんはこれを毎年予約して置いてくださり、ご恵贈下さる訳ですが
    もう随分長いことお届けくださっています。
    毎年贅沢なお醤油にお目にかかれることは、
    この上ない幸せで、本当に有難い事です。


    ヒゲタ醤油-玄蕃蔵

    団さんからの玄蕃蔵を悦んでおりましたら、

    昨日は、益子の陶芸家、向月窯の黒崎邦敏さんから
    私の大好きな、葡萄、巨峰をどっさりお届け頂きました。

    我が家は葡萄が大好きで、巨峰を始め、ピオーネ、甲府の甲斐路など
    大振りの実のものが特に好きです。
    甘くて美味しいですものね。

    黒崎さんももう長いこと、毎年この時期にはたくさんの
    大振りの葡萄を贈ってくださいます。
    いつもお心にかけて頂き、本当に有難い事です。


    巨峰

    この二大プレゼントが我が家にとっては秋の知らせ、
    秋告げプレゼントとなっています。
    お二方にはなんと御礼を申し上げたらいいか、ことばがありません。

    友とは本当に有難いものです。
    親しい友人からの心のこもった秋の知らせに、心の底から感謝!感謝!です。
    いくら感謝しても、しきれません。


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    10.1.4(月) 富士山を望む日帰り温泉。

    訪問有難うございます。 

    元旦の富士山周遊第三弾になりますが、ステキま日帰り温泉を発見です。
    本栖湖を過ぎて鳴沢にはいった頃、「富士眺望の湯ゆらリ」 
    という看板を見かけてあわててユーターン。

    駐車場からの 「富士眺望の湯ゆらリ」 を望む。
    林の中にひっそりと佇んでいるかのような風情です。

    2010年元旦-温泉と駐車場

    富士眺望の湯 というその名の通り、玄関からも秀麗富士山が目の前に・・・
    温泉入り口からの富士山

    中に入っても、露天風呂からはもちろん温泉からも富士山三昧。
    好天に恵またれ富士山が嬉しそうに元旦の景色を眺めていました。

    露天風呂からの富士山。
    この露天風呂は、富士山の強い龍脈(エネルギー)を水に留め、
    健康はもちろん、財運と愛情運をもたらすという。

    露天風呂から富士山の眺望

    この湯が面白い。
    ここは、温泉効果に加え、富士山のエネルギー(マイナスイオン)を取り入れた設計と、日常生活でバランスを失った体を整える波動効果が健康体を作ってくれるとか。この湯ならではの、風水と波動術を取り入れた究極の温泉とか。

    この洞窟風呂は、風水にもとづいたというドーム型の低温バブル風呂で、
    なんと、六感を蘇生してくれるという。

    塩釜蒸し風呂

    またこの塩釜蒸し風呂は、備長炭、竹、塩、砂の特殊四層になった低温サウナで、
    タラソテラピー(海洋治療)と同様の効果があるそうです。

    風水に基づいた洞窟風呂

    それぞれのお風呂を皆堪能してきましたが、中でも私の興味を引いたのが
    水風呂ですが、霊峰湧水風呂 という富士山からの湧水です。
    日本一のミネラルウオターで、整腸、浄血、解毒効果を促してくれるというものです。
    塩釜蒸し風呂で、思い切り汗をかいて、その後この水風呂にドボーーーン。
    体が痺れるほどの冷たさですが、実に爽快です。

    富士山からの湧き水風呂
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    それにつけても今年は新年早々、様々に効果をもたらしそうな温泉に入ることが出来て
    大満足のスタートです。今年はすこぶるいい年になりそうです。いや、いい年になります。

    私がこう断言するのには、実は訳があります。
    かつて、あのドクターコパさんが実証されたという、素晴らしい開運術が、
    私もこの露天風呂で、しかも元旦の朝、富士山を目の前にして、ついに実現したのです。
    これは私にとって、忘れる事のできない感動です。



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    09.12.26(土) 下仁田ネギ。

    訪問、有難うございます。 

    また今年も、ねぎの王様「下仁田ネギ」がどっさり、丁度クリスマスの日25日に届きました。
    飲み仲間、ジャズや漫談でお馴染みの 「団しん也」さん からのお届けものです。 団さんのご実家に近い群馬県
    下仁田の「有機農園かべ」さん作の逸品で、もう長い事、毎年毎年お届けいただいております。
    本当に有難いことで、感謝に耐えません。


    下仁田ネギ
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    下仁田ネギは写真でご覧の通り、短くて、太い。軟白部の長さは、15~20cm程。太さは最も太いもので直径5~6cmにもなり、数あるネギ品種の中でも特異といえるのでしょう。種まきから収穫まで約15ヶ月と大変長い栽培期間を要するそうで、その年の温度や気象条件に左右される品種だそうです。栽培農家さんのご苦労が偲ばれます。

    下仁田ネギは、気象条件に左右されるせいなのか、土壌の影響なのか群馬県下仁田というごく限られた地域でしか栽培ができない品種だそうです。下仁田ネギの人気にあやかりたいと、各地で研究が進み、栽培が試みられたのですが、同じ群馬県内ですら前橋では、発育が悪く、お隣の長野県では、育ち過ぎてしまうそうです。下仁田でしか出来ない、大変貴重なネギなのです。

    下仁田ネギには二百数十年の歴史があり、江戸時代、江戸大名や旗本たちに大変な人気で、下仁田の名主のところへ「ネギを至急送れ、送料はいくらかかってもかまわぬ」といった趣旨の手紙が送られていたのが現存するそうです。
    そんな事が由来なのか、「殿様ネギ」という別名もあるとか。

    ともあれこの下仁田ネギ、生では刺すような辛味がありますが、煮る、焼くなどで短時間で柔らかくなり特有の旨みが現れます。とろけるような舌触りと味わいはネギの中でも、最高峰。この味覚に江戸の大名や旗本たちも虜になっていたのでしょう。私も虜になっていますが・・・。

    主に白身を頂くのですが、すき焼きや鍋の材料に、相性バツグンです。あ~っ、すき焼きが食べたくなってきたぁ~。
    というわけで、この辺で・・・

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    09.12.14(月) 屋久島の焼酎と水。

    訪問有難うございます。 

    またまた、頂き物です。屋久島出身の「天使の鈴」比呂さんから頂戴いたしました。
    鹿児島から南へ約60km。世界自然遺産に登録されている、縄文杉などで有名な、あの屋久島の焼酎とお水です。

    全国でも指折りの多雨量地帯、この雨が屋久島の原生林を長い間潜り抜け磨き上げられて、誕生する類い希な豊かな水が美味しい焼酎を生んでいる噂は、屋久島を旅した友人などから聞いてはいましたが、屋久島という水の王国が生んだ焼酎と水、一度に頂戴できるとは、大変な幸せな者です。有難うございます。


    屋久島の焼酎-三岳
    屋久島の三岳酒造の本格焼酎で、その名も「三岳」。三岳とは多分、屋久島の宮之浦岳、永田岳、黒味岳よりの命名だと思います。
    蔵の生産量が少ない上に、近年人気沸騰で、地元の方でもなかなか手に入らなくなった貴重な品だそうです。

    名水百選の中でも、名水中の名水といはれる屋久島の水と地元鹿児島産のさつま芋で仕込まれた本格焼酎は、柔らかな味わいで、のど越し滑らか、飲み飽きない焼酎で、しかも後味さわやか、これしか飲まないというファンも多いとか。これぞ芋焼酎の真骨頂。貴重な本格焼酎です。飲むのが楽しみでなりません。感謝!感謝!です。


    水割りに最適で、美味しい「縄文水」
    屋久島縄文水
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    更に、この焼酎を、割って飲むにはこの水でという事で、これまた屋久島の「縄文水」を添えてのお届けでした。
    屋久島という水王国の「縄文水」は、超軟水で、硬度10です。

    この屋久島の縄文水は、大変まれで有機物を殆ど含まない水だという事です。
    その為お茶を入れたり、ご飯を炊いたり、紅茶などにも本来の旨みを十分に引き出してくれて、大変適しているそうです。また不純物を含まないため、赤ちゃんのミルク用にも安心だとか。

    ますます飲むのが楽しみです。でも勿体なくて、なかなか封を切る勇気が湧きません。
    何かのメモリアルデーにでも飲ませて頂こうと思っております。

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    09.12.2(水) 岩手りんごがどっさりと・・・。

    訪問有難うございます。

    またまた、頂き物です。蜜がいっぱいの甘くて実に美味しいりんごです。
    千葉に住む知人から、先日お届けいただきました。いつもお心に掛けて頂きまして本当に有難うございます。
    この方、元はお寿司の腕利き職人さん。岩手の知人農園さんを通して、毎年お届けいただいています。

    岩手りんご

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    生産量全国第3位を誇る岩手県のりんご。豊かな自然環境の透き通った空気の中で育つ岩手オリジナルりんご品種は
    15種類もあるそうです。中でもお贈りいただいた「王林とサンふじ」は、王様。

    「サンふじりんご」とは、ふじりんごの無袋りんごのことで、袋を掛けない分日光を十分に浴びて、甘くて美味しい、味本位のりんごになるというわけです。ですから完熟するにつれ蜜が多く出来るのがサンふじりんごです。しかも1年で蜜が最も多いのが、この時期のサンふじりんごだそうで、嬉しい限りです。

    ところで、ふじりんごとは、いろいろな交配により奇跡的な確立で誕生した、たった1本だけの品種、原木は1本だそうです。りんごというのは種から植えても、同じ品種のりんごになることは殆どないそうです。ご存知の方も多いと思いますが、りんご作りは接木という方法で進められ、別の種類のりんごの枝を割き、そこに増やしたいりんごの枝の一部分を差し込んで・・・
    やがてその枝が木と一体化して成長し、ふじの実をつけるということだそうです。

    実際には、接木を苗木の段階からする方法で、出荷用のりんごの実を付ける木は栽培されているそうですが、原木はたったの一本だということです。
    岩手県のふじりんごは、最も最初に「ふじ」の根付いた地、リンゴ園の皆さんは手間隙掛けて実に愛情を持って育てておいでです。貴重なりんごです。お贈りくださった方に感謝を込めて、心して味わいたいと思います。
     

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    09.11.26(木) 院長、本出版。

    訪問有難うございます。 

    ご恵贈いただきました。
    昨夜遅く帰宅したところ、一冊の本が届けられておりました。

    私のお客様であり、親友のご子息である、都内文京区小石川で、「くに整骨院」と「くにマッサージ院」を営む広江院長。
    このたび下記写真の本を出版され、私にまでご恵贈くださったのです。

    院長の本-1
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    平成16年に開院。大変な頑張り屋さんで、患者さんたちにも信頼が厚く、また勉強熱心で日頃から実に良く研鑽を積まれ、幅広い治療アプローチを駆使し、肉体と精神の調和を重視、健康管理と治療を進めていく、固定観念に捉われない、新しいタイプの整骨院として今、全国からあつい注目を集めておいでの整骨院院長です。

    この本のことは、院長のブログやご実家の店内告知等で知ってはいたのですが、是非購入したいと考えてはいたものの、まだ手にとっては居りませんでした。嬉しい事に、そんな矢先に、院長のサイン入りでご恵贈いただいてしまいました。本当に、感謝にたえません。有難うございました。

    皆様も機会がございましたら、是非お手にとってご覧になってください。体のことを様々な角度から実に優しく、楽しく解説されておいでです。健康について考えるよいチャンスではないでしょうか。


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    09.11.6(金) 感動に涙して・・・。

    エレクトーン
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    訪問、有難うございます。 
    伊豆伊東、熱川報告第一弾です。

    帰路に就く前の晩のことでした。メンバー皆が、外での食事より部屋で鍋でも囲みながらゆっくり飲みたいという事で、新鮮な金目鯛を仕入れ、鍋を囲み宴もたけなわの頃でした。

    熱川で建設会社を営むTさんが語り始めました。ずっと以前お子様に先立たれたそうです。
    今生きておいでなら四十有余才。そのお子様が生前大好きだったのがエレクトーン。

    幼稚園生の頃から小学生高学年まで、熱心に習っていたそうです。そのエレクトーン、T社長は目にする事も悲しいので処分しようとしたそうです。ところが奥様がそれだけはなんとしても取っておいて欲しいという事で、やむなく工場の倉庫の二階に仕舞いこみました。

    T社長がそのエレクトーンを見てくれないかと、いつものメンバーでピアニストのマーちゃんに尋ねました。もうすでに仕舞いこんでから36年間一度も扉を開いた事がない。音が出るのかどうかも解らない。音が出無い事が解ればあきらめも着くというわけです。

    暗い中、懐中電灯を手に、みんなで建設会社の倉庫に向かいました。
    エレクトーンは埃にまみれ、ふたを開けても1cm程の埃で、鍵盤がまるで見えない状態でした。
    みんなで埃を取り去り、電機のスイッチを入れる、鍵盤を押すとかすかな音。

    マーちゃんが、大丈夫音が出るよ。「千の風になって」で逝きましょう。
    これまで都内の殆どの一流ホテルや数々の名立たるステージをこなしてきたマーちゃんの最初で最後の倉庫でのライブ。T社長の息子さんを悼んで、夜の倉庫にエレクトーンの音色が響きます。

    エレクトーンが鳴り始めるや否や、T社長は顔を覆い、その目には、大粒の涙が止め処なく、その場に泣き崩れんばかりでした。これにつられるように、メンバー全員が鼻をすすり、目をこすり・・・エレクトーンの響きにしばし聞き入りました。ピアニストも、目を擦りながらの演奏でした。

    演奏が終わりと、何処からともなく一匹の蜂、T社長の前を3回回って、何処へともなく消えました。
    まるで息子さんが、嬉しくて会いに来てくれたかのような光景でした。

    長くなりすぎました。今日はこのへんで・・・。

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    09.9.29(火) 使い始めました。

    湯浅醤油・旭ポンズ
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    訪問有難うございます。
    以前、小料理くにさんから頂戴した2品です。
    勿体なくてなかなか手がつけられなかったのですが、思い切って、昨日から使い始めました。


    湯浅醤油は、醤油発祥の地和歌山県湯浅の湯浅醤油さんのもので、丹波の黒豆、五島灘のにがり塩を使い、杉樽で長期熟成させた天然醸造品。
    3年連続、モンドセレクションで最高金賞を受賞されているそうです。これはまだ未開封です。

    昨日から使い始めたのが、写真右の旭ポンズ。
    いわゆるポンズ醤油で、大豆、小麦、スダチ、ユコウ、ゆず、醸造酢、食塩、砂糖、鰹節などで出来ています。大阪八尾市の旭食品さんのもので、大阪などでは有名なものらしいです。

    天然果汁液が主原料で、様々な鍋物や焼肉、たたきなどに使える万能型のポンズ醤油です。
    使ってみると、これが実にさわやか。スダチやゆずといった柑橘系の風味がよく利いていてさっぱりと新鮮です。食欲の進む逸品です。小料理くにさん、いつも美味しいものを有難うございます。

    エッ、使った料理はって、はいはい申し遅れました。美味しそうな戻り鰹を見つけましたので・・・。
    たっぷりの野菜とにんにく・しょうがを存分に効かせていただきました。あ~美味しかった。
    我が家だけで、申し訳ない気分です。失礼致しました。

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    09.9.25(金) 団しん也さんの事。

    玄蕃蔵
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    訪問、有難うございます。
    写真の商品は、江戸作り醤油「玄蕃蔵」です。千葉県の銚子に蔵元を持つヒゲタ醤油の傑作です。

    ヒゲタ醤油は、江戸時代初期、元和2年(1616)創業の老舗で、この「玄蕃蔵」は、江戸の往時に習い、厳選した国産の原料で、秘伝の仕込み方法をかたくなに守り、特別に醸造された、年一回だけの数量限定醸造醤油です。毎年一度だけ、9月9日重陽の節句に蔵出しされるそうです。

    この玄蕃蔵は、赤みのある明るく澄んだ色で、高い透明感があります。風味はまろやかで芳醇、香豊かで、実に良く食べ物の味を引き立てて、正に食欲の秋に相応しい絶品といえましょう。

    この貴重なお醤油、飲み友達の、団しん也さんが毎年ご恵贈くださるものです。嬉しい事に今年も今月の初めにお届けいただきました。また、美食家の団しん也さんは、下仁田ネギ、泉州茄子などなど、折に触れ季節の美味を色々お届け下さいます。いつも、感謝に耐えません。

    昨年は、芸能生活40周年の記念に制作された「DVD」もプレゼントしていただきました。彼は、漫談に・ジャズに相変わらず大活躍で、毎月東京の銀座スイングで開催されているディナーショーなどは、なかなか切符も取れない状態です。

    最近は、お互いに時間が合わず、一緒に杯を傾けるチャンスが無いのが残念です。でも、こんな風に、折に触れお心遣いを戴いていることに、感謝、感謝です。

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    09.9.12(土) 陶芸家 黒崎さんの作品。

    黒崎作品
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    訪問、有難うございます。
    栃木県の益子で長年ご活躍の 陶芸家黒崎さんの作品 です。
    一週間ほど前にお贈り頂きました。お陰さまで、我が家にお宝が、もう一つ増えました。

    長辺が35cmという大作です。童の絵柄は、黒崎さんがもう数十年に渡り描き続けているもので、夏の益子での作陶展の折などにはご来場のお客様たちに、その場でポストカードに描いたものをプレゼントされています。

    写真の大皿に添えたポストカードがそれで、今年の作陶展で頂いたものです。おなじ絵柄を数十年に渡って描き続けることは並大抵ではなく、陶芸家として絵柄に賭ける執念が解るというものです。

    それは長年思いを込めて描き込んだ人にしか表現できない、1本1本の線の魅力であり、構成の見事さであり、色彩の味わいです。
    線1本を採っても、これだけ枯れた線を瞬時に表現する事は、並みのイラストレーターでは到底及びません。この努力には、いつもながら頭が下がる思いです。見習わなくてはなりません。

    こんな大作をお贈りくださった黒崎さんに、心からの感謝を込めてここに掲載させていただきました。有難うございました。

    09.8.11(火) これが本職。

    いつもご訪問、有難うございます。
    広告掲載用に撮った陶芸家黒崎邦敏さんの作品写真を使って、作品展会場用のPOPをデザインしました。写真はアマチュア、これが本職です。

    8/9日、写真を届けた際にお渡ししたところ、たいそう気にいっていただき、早速額装していただき会場の入り口に掲示してくださいました。


    黒崎-作陶展タイトルPOP
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    デザインはブログ用に、少しアレンジしてあります。
    会場を訪れた方は、入り口でお目に留まるかも?

    テーマ : 制作日記
    ジャンル : 趣味・実用

    09.8.9(月) 陶芸家 黒崎邦敏 作陶展

    いつもご訪問、有難うございます。
    昨日はブログ更新を休ませていただいて、早朝からまた、益子焼共販センター美術ギャラリ-で開催中の、陶芸家 向月窯 黒崎邦敏さんの作陶展を訪ねました。

    広告掲載のために画廊にお渡しする作品の写真をお届けに、仕事を兼ねてのことです。
    会場には、新作がいくつか追加されておりましたので、大作を紹介します。

    下の写真は、今年の五月、日本経済新聞社賞に輝いた作品です。
    置物-オートバイ


    ピッチャー

    置物

    花器
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    これは、ほんの一部ですが、会場にはたくさんの秀作・大作が勢揃いして、皆様のお越しをお待ちしておりますよ。お近くの方、機会がございましたなら是非、会場を訪れてみてください。
    ご覧になるだけでも、心安らぎます。

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    09.8.5(水) またまた、益子。

    いつもご訪問、有難うございます。 
    昨日8/4日またまた益子へ行ってきました。
    今回は仕事。陶芸家の黒崎さんに、陶芸作品を撮影するように依頼されての益子行きでした。

    撮影は、撮影現場でカメラマンにあれこれと指示を出すことは慣れているのですが、自分が撮影すると成ると、技量不足の上に道具不足も手伝い、専門外です。ただこういう仕事依頼もよくあることですので、喜んでお受けさせていただいた次第です。

    いつでも、仕事をご依頼いただくということは、ことのほか嬉しいものですが、特に親しい仲間からの仕事依頼は、格別です。いつも心に掛けて頂いていると言う事ですから、仕事のお声を掛けていただくだけで感謝に耐えません。

    その益子へ向かう途中、見事な蓮の畑を見つけましたので、パチリ。
    この時期ならではの光景です。


    蓮の花2-横

    黒崎ファミリーにお見送りをいただいての帰り道、笠間の「芸術の森」へ寄ってみました。
    平日という事も手伝って、人影もまばら、のどかでした。一時、心の洗濯です。


    芸術の森エントランス。
    笠間・芸術の森-風景3-横

    野音ステージ遠景。
    笠間・芸術の森-風景-横

    笠間・芸術の森-風景4-横

    笠間・芸術の森-風景5-横

    影を取る人。ちなみに、この影は、私です。
    影を取る人-縦      笠間・芸術の森-風景2-縦
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    今、気になるのは撮影写真の出来映え。さて?・・・。これからチェックします。

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    09.7.26(日) 案内状が届きました。

    案内状

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    いつも、ご訪問有難うございます
    昨日、待ちに待っていたものが到着いたしました。
    栃木県益子町の陶芸家「向月窯黒崎さん」が、例年この時期に開催している、益子焼共販センター美術ギャラリーでの作陶展の案内状です。

    この作陶展、多分通い始めて20年位になるでしょうか。今では家族ぐるみでお付き合いさせていただいている、気心のよく解り合った我がファミリーです。

    今年は例年になく、八月一ヶ月間というロングラン開催。多分今頃は、ご家族総出で寝る間も惜しんでの作陶真っ只中だと思います。

    待っているほうは気楽なもので、案内状が例年遅いのは承知の上ですが、それにしても、もう来てもいい頃だなどと、相手のご多忙ぶりはそっちのけ・・・。困った人です。・・・スミマセン

    開催はわかっていても、案内がないと、なんとなく不安がぬぐえない。・・・困った心理です。
    これで安心して、明日早朝から秋田へ向かいます。家内の実家の法事です。

    申し訳ありませんがそんなわけで、このブログも3~4日お休みさせていただきます。
    戻りましたなら、東北情報やらドーンとご報告いたします。楽しみにお待ち下さい。

    といいつつもお願いです。
    留守中このブログのランキング拍手をセッセセッセと是非クリックしてください。お願いします。
    (オイ!あつかましいぞ!-なんて声が聞こえて来ますが・・・)

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    09.7.11(土) クリックで救える命がある。




    先月からこのブログに貼っている上記のマーク、もうクリックして下さった方もおありと思います。嬉しい事に、私がクリックした以上に、寄付金額が増えています。

    このサイトはhttp://www.dff.jpが運営するクリック募金サイトです。
    サイトを訪れて、募金ボタンをクリックするだけで、人道支援、環境保全などに取り組むNPO団体に、無
    料で募金(1スポンサーあたり1日1クリック1円)が出来る仕組みです。
    あなたに代わって、スポンサー企業が寄付するので、あなたには一切お金がかかりません。

    現在は、コスモ石油、エイブル、カカクコム、JOMO、CHINTAI、日本通運、第一三共、日本製粉などが寄付金を支払ってくれるスポンサー企業になっています。

    もし興味がおありでしたら、マークをクリックして中身を覗いてみてください。
    また、お気に召しましたなら、ご自分のサイトに貼り付けたりしてみてください。

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    09.7.5(日) 石原裕次郎。

    裕次郎ボトル


    今日は、あの石原裕次郎さんの二十三回忌法要です。TVで法要の様子を見ながらこのブログを書いています。

    子供の頃から大の映画ファンで、毎週のように映画館に足を運んでいました。裕次郎が銀幕に登場するようになる以前は、もっぱら東映のチャンバラ映画専門でした。

    裕次郎の登場が日活ファンへの転機でした。さわやかでした。なんともカッコよかった。見事に輝いて、まさに、太陽でした。少年が裕次郎の大ファンになるのに、時間は必要ありませんでした。

    その後、裕次郎映画を何本見た事か・・・
    いまだにカラオケは、先ず裕次郎メロディーからという有様です。

    写真の箱は、裕次郎記念ワインボトル2本入り、下の缶は、裕次郎缶チュウハイ。
    いづれも私の裕次郎ファンを知っている友達が、ずっと以前プレゼントして下さったものです。
    もったいなくて、口に出来ません。内緒の話ですが、実はワインの箱には1本しか入っていません。

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    09.6.30(火) 嬉しさ、三重奏。


    処分ペン類
    念願のキャスター付きプラケースの片付けが実現しました。中身は殆どがペン類。
    鉛筆、ボールペン、シャープペン、ダーマト、蛍光ペン、ロットリングペン、マジックペンなどなど。
    捨てるペン類(上の写真)の総量3kgと成りました。でもこのお陰で、仕事部屋が随分片付いてきます。


    そして、ペン整理の産物が、下の写真。手垢で汚れていたクロスのボールペンとシャープペン。
    上の写真のペン類と一緒に仕舞い込んでいたのをやっと掃除しました。
    ペンはクロスのファンです。銀製のペンですので、私の掃除法は歯みがきと歯ブラシで丹念に磨きます。で、嬉しいことに、下の写真のようにピカピカ(ほぼ)に・・・。
    クロスの三本

    特に嬉しいのは、ペン類の奥に仕舞い込んでいた下の写真のディンプジェルのパソコン作業用アームパッド。
    私がパソコンを始めて間もなく、智ちゃんが腕が疲れるからとプレゼントして下さったもの。なかなか使い始めるチャンスがなくて、ずっと仕舞い込んだままでした。今回ペン整理の産物で、これも使える用になりました。智ちゃんいつも、こまやかな心遣い有難うございます。
    1.は、ディンプルつきでアーム用。
    2.が、やはりディンプルつきでリスト用です。
    どちらも、かつて通産省選定グッドデザイン賞に輝いた優れもの。お陰さまでパソコン作業も毎日すこぶる快適です。でも、いい仕事しないと、叱られちゃうかも。(智ちゃんてそんな怖い人ではないので、念のため)

    パソコングッズ-1

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    ようこそ。
    心の十字路に開くポジティブなカフェです。
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    埼玉県さいたま市北区
    サム

    都内百貨店の宣伝畑(約10年)
    企画デザイン会社経営(約5年)
    印刷とデザインの関係を学びに
    A印刷会社(約10年)
    B印刷会社(約10年)
    その後フリーランス

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