あなたに会えて~。


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    今日の呟き345-あなたに会えて

    もうすぐ8/15終戦記念日を迎えます。
    この日が旧のお盆と重なるのは、何かの因縁なのか
    いつも不思議に思いますが・・・

    この時期になると七十数年前戦火に散った人達に
    思いを馳せことになりなす。

    今の日本の繁栄は、
    この人達の犠牲のお陰でもあるのです。

    この人達は今の日本の繁栄した姿を見て
    何を思うのでしょうか。

    70年以上も戦争がない国は
    世界の中でも稀有でしょう。

    日本はかつて江戸時代の260有余年も
    外国と戦争していない。

    内戦も開府直後の島原の乱と幕末の戌辰戦争だけ。
    世界中有史以来どこを探してもこんな国はないでしょう。

    徳川幕府は優れていたということでしょうか。
    参勤交代で300に及ぶ藩の武士たちが
    大行列を組んで、江戸と地方を行き来することで、

    街道や宿場の整備が進み、文化の交流によって
    地域経済も活性化。
    江戸時代が長期に亘る基にもなったと思います。

    しかし残念なことに、幕末の参勤交代の廃止で
    幕府の求心力だけでなく、
    江戸の経済も崩壊させてしまった。

    ともあれ昭和20年からの72年間、
    二度目の戦争のない時代を生きている私たちは
    「あなたに会えてよかった」と感謝するとともに

    これからをどうするのか。いま問われていると思います。
    その源は、
    私たちひとり一人の生き方・考え方にかかっている。

    その責任は大きい。


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    お返し。


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    今日の呟き343-お返し

    もうすぐ梅雨も明け暑い季節が到来です。
    夏は何かと「お返し」の季節でもあります。
    神仏へのお賽銭というお返しについて少し考えてみました。

    お賽銭とは、お米がお金に変化したもの。
    「賽」は福を受けたことへの感謝という意味。
    自分の願いを叶えて頂くためへの対価ではない。

    かつて豊作祈願の返礼として収穫出来た米の一部を
    洗って「洗米」を神前に撒いて納めた。
    これを「散米」という。

    のちにお米がお金に代わって「散銭」更に「賽銭」
    へと変化したようです。
    つまりお賽銭とは、願い事が叶えられたときに

    その成就度に応じてお返しをするもの。
    仏様に対しても同様。

    叶えられて得たものを「ご利益」。
    利益は人が生むものですが、「ご」が付くと
    人知を超えた力への畏敬が含まれる。

    その畏敬もまた人が生むもの。
    観音様など最初は人間と同じで顔が一つ、
    手が二本だった。

    多くの願いを聞くため顔が11面に増えたり、
    手が千本になったり、その手に目がついたりした。
    人の欲望が仏を強化したともいえそうです。

    しかし自分の願いを叶えるのは、自分の努力。
    その努力に応じて神様や仏様は福を与えてくださる。
    その福をお返しするのが、お賽銭とお供えということになります。

    神社仏閣を詣でた際、私は、
    自分の住所・氏名・生年月日を名乗り
    「いつも応援、お助け、ご助成を賜り誠に有難うございます」

    と、御礼を述べるだけにしております。
    もちろんお賽銭を出しますよ~。
    皆様はどうされていますか。


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    食。



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    今日の呟き342-食


    衣・食・住の中でも私たちの命に
    最も大きな影響をもたらすのは「食」ではないでしょうか。

    最近は「健康寿命」が大切とよくいわれますが、
    その為には運動もさることながら、
    何といっても大事なのは「食」。

    何をどう食べるかが健康に大きく影響します。
    しかもこのことは小さい頃から
    何をどう食べて来たかも問われます。

    「食」は病に、もっと言えば命に直結します。

    飽食の時代といわれる現代では、

    (以下、高脂肪食や高糖質食の件は、
     医師で作家の鎌田實様の毎日新聞記事より)

    高脂肪食と高糖質食の両方が認知機能の低下を生み
    思考の柔軟性を低下させる。

    例えば、いつも使っている道が通行止めになってる場合
    目的地までの違うルートを考えなくてはなりませんが、
    高脂肪、高糖質の食事を続けていると
    違うルートが浮かばなくなってしまう。

    高糖質の食事は、血糖値を上げ、慢性炎症を起こし易くする。
    認知症は、脳細胞の炎症が関係している。
    動脈硬化も、動脈の慢性炎症だ。

    動脈硬化が進むと、脳細胞へ血液が十分にいかなくなり、
    脳の働きが悪くなることで、脳血管性認知症は起こる。

    認知症や動脈硬化にとどまらず、
    「食」の影響は計り知れませんね。
    いうまでもなく私たちの体は、「食」でできているのですから…

    食べたいものが、食べたい方法で、
    食べたいだけ食べられる現代だからこそ
    コントロールが大切ですね。

    あ~っ、うまいものが食べたいね~!(笑)


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    心と、言葉。






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      今日の呟き341-心の筋肉

      時には強靭な心の持ち主に
      お目にかかることがありますが、心というものはたいていが
      持って生れたものでしょう。

      人生を歩む中で修行したり・学んだりしたことで
      経験や知識が増える。そのことで心も少しは強靭になったと
      思いたい。

      しかし私の場合、それは知識や、知恵が多少増えただけで、
      心という人の根幹を支える筋肉にはなっていないように思います。

      私の場合心にはもともと筋肉など、ないのかもしれない。


      今日の呟き340-ことば。

      かの空海は
      人はどうしたら仏になれるのかという救済原理を考え
      =即身成仏。→さらにそのために何をなすべきか。
      →身体・言葉・意識、それぞれのレベルで何をすればいいのか。

      =印を結ぶ、呪文・座禅へとつながっていったそうです。

      空海が着目したのは、日本人の思想の原点を見つけること。
      最終的に掴み出したのは、霊魂。死者の霊に対する考え方、
      つまり死生観の展開。

      人は死ぬと魂が山に登り、神や仏となる。
      この考えが日本人の心を安らげることになる。と・・・

      次に、自己とは何かということ、人の心の問題。
      日本人は宗教嫌いの心好き、という面にに着目して、
      心と体の二元論で自己を考えたようです。

      そして空海は、人の心は成長する、変化すると考え
      「世界は言葉で満たされる」と説いておられます。
      心と言葉、密接に繋がっていますね。

      空海は人の心は、成長し、変化すると説いていますが、
      どうも私の心は、これまで多少の変化はあったにせよ、
      成長は心許ない・・・・・・だって私の心には筋肉がない。

      心に直ぐ筋肉がつくサプリメントでもないものか?(笑)
      心が無駄な脂肪で覆われる前に、
      心にも少しは筋力を付けたいと思う今日この頃です。

      だれ、もう遅いなんて言ってる人・・・(そうかもね、とほほ)


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      老後の意味。






        今日もご訪問、誠に有難うございます。

        今日の呟き339-老後の意味。

        何を書こうか迷っています。
        といいながら、今日はこんなことを書いてみます。

        さて院でいいんだろうか?(笑)(ダジャレを言いながらまだ迷ってる)
        で、院とはもともと上皇や法皇、
        また女院の御所に住む人の改称だったようです。

        後鳥羽院、建礼門院、崇徳院、など高貴な人は院と呼ばれた。
        上皇や法皇がつかさどる政治を院政といい、
        転じていったん引退したはずの人が実権を握ることを院政という。

        大学院は高度な専門教育・研究を行うところ。
        元老院は古代ローマの政治機関。
        日本では明治初年政府の立法院があった。

        明治憲法下、明治23年には貴族院が出来上院の一種になった。
        現在では衆議院と参議院の両院。

        病院、医院、国土地理院、囲碁は棋院、学術文化は芸術院、
        平安時代の三院は奨学院、勧学院、学館院。
        今は学習院、國學院、青山学院、明治学院。

        奈良の都は正倉院、官庁の人事は人事院。
        大根食うなら聖護院(おっ、これは余談)
        座禅は僧院、赤ちゃん生むなら産院だ。

        とにかく院といえばなかなか結構なものと相場が決まっている。
        なぜか不良少年の施設に院が付く。
        しっかり立ち直って立派な人生を歩んでほしいということか?

        更に、一昔前までは老人ホームのことを養老院といった。
        養老とは老人をいたわり、敬い、大切にすること。
        (お願い!いたわり、敬って~)

        老人ホームという安っぽい名前になってからだろうか
        老は何かが出来なくなるというマイナスの文脈で
        語られることが多くなったように思います。

        実は老いても出来ることはたくさんあります。
        やはりプラス思考がいいよね。

        超高齢少子化社会が到来する今、
        もっと老いを積極的に活用するシステムの構築が
        待たれると思います。

        老いたるものも、うかうかしていられませんぞ。
        老後ステージの意味を読み替えよう。
        老いてもまだまだ健康に留意し、元気よく、また明るく、
        アクティブに行動することが必要になりましょう。

        さ~、人生もうひと踏ん張り!ファイト~。


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        出来る理由。


        今日も、ご訪問有難うございます。


        今日の呟き338-出来る理由。

        今年も間もなく桜が咲いてくれることでしょう。
        でも今年の桜は、昨年の桜とは、咲き方も散り方も違います。
        当然私たちも、
        昨年の自分と今年のでは、いろいろな面で進歩(変化)
        しています。私は、退歩かもしれませんが…(トホホ)

        前進しなければ、社会は変わりません。
        前進しなければ、人生は変わりません。
        その芽は、「今日」にあります。

        とはいえ前進とは、どの方角なのか?
        とにかく前へとか、前進あるのみとか、前進が大切とか・・・
        よく耳にしますが、前とはどっちなのか?

        今向いている方角が「前」といいますが
        右向け右をすると、前は90度変わってしまいます。

        となると、簡単に言えば前進とは、方向も目的も
        人それぞれということ、
        当然自らが選択することになります。

        前進の大切さは誰もが認めるところでしょうが、
        いざ前進となるとつい「できない理由」ばかり考えて
        行動が止まってしまう。

        出来ない理由は簡単に出てくるものです。
        この方法を採用している人は、
        進歩・前進が出来なくなります。
        現状維持ということは、
        未来に向かっては後退していることになります。

        未来を・夢を語るときのように、たとえ苦しい中にあっても
        「できる理由」をトコトン探し出して実行していくこと。
        そのことでしか、
        人が前進していく方策は無いのかもしれません。

        そしてその芽は、今日発芽しているのです。
        いつも今日、未来に向かって、「できる理由」を
        つかみ取っていくことが大切でしょう。


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        人に会う。


        いつもご訪問、有難うございます。

        気まぐれサムの更新です。



        今日の呟き337-人に会う。


        たとえ出会いは偶然でも
        親しくなるのは、偶然ではかたずけられない。

        自分の価値観・趣味趣向などのフイルターを通して
        相手(もの)選びをしていることでしょう。

        そこには単に偶然ではかたずけられない
        自分の思いや考え方が反映しています。

        そのようにしてそこに運や縁が発生する。

        当然人は一人で生きているわけではありません。
        運や縁といえども、自分一人でつくっていくには無理があります。

        日々の人間関係とそのための行動の中で発生していくもの
        と考えるのが妥当でしょう。

        そう考えると日々とにかく、まず人に会うことが
        (現代はブログのコメントなどでも可)
        何よりも大切であると思います。

        あるいはまったく偶然発生した機会でも
        「よしこれでやろう」と自分の意思でつかみ直して
        自分の意思で進んでいく。

        自分の意思なのだから、誰のせいにもできない。
        むしろそれを面白がってチャレンジして行く。
        それが大事。そんなことの方が結果はついてくる!

        と思うのですが……
        「人が好き」な私の体験です。

        えっ、ということは、今回の記事、単にコメントが欲しいだけ?
        なんて言われそうですね。(笑)


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        心が行動を生む。



        いつもご訪問有難うございます。

        今日の呟き336-心で動かす。

        前記事の続きになりますが、
        介護問題を少しだけ考えてみます。

        今の介護政策は基本的には、
        「家族の稼ぎと助け合いで死ぬまで生活を成り立たせる」
        という仕組み。

        介護する子世代がフルタイム共働きを続けようと思えば
        利用限度以上の介護サービスが必要になることでしょう。
        しかし自己負担額が多すぎて結局仕事を辞めて

        家族で介護をするしかないということになりかねない。
        子世代に負担を掛けずに老後の安定した生活を送ることは
        「贅沢」に近いのが現実のようです。

        まして核家族化してる現代にとって、
        家族単位のボリュームゾーンは2人。
        子供の平均数も2人に満たない現状です。

        介護をはじめ医療・子育てなど生活を支える
        最低限度のサービスは誰もがいずれ必要となる。
        それを「金で買う」仕組みから転換すべきでしょう。

        北欧のように所得や資産の多寡によらず
        すべての人に介護などのサービスを無償または低負担で
        提供すれば中間層を含め多くの人が受益感を得られる。

        するとそのための税負担にも納得感が広がるだろう。
        社会保障が人々の生活を十分支えてこなかった日本では
        増税に対する反発が強い。

        財源不足で社会保障が不十分だから
        「自分で何とかするしかない」となる。
        国民の貯蓄率が高いのは
        そんなことも影響しているのでしょう。

        皆が負担を分かち合う自己責任から解放することを
        考えるべきでしょう。
        未来への不安が解消されれば、人々の消費活動は
        活発になり、景気回復にも大きな助けになると思います。

        財政再建も大事ですが、増税を人々の受益感に
        繋げていくことがより重要ではないでしょうか。
        人は心で動いていきます。

        政治や行政にも人々の心に触れる施策が欲しいものです。

        さらに言えば、例えば「健康保険」。
        入院が必要な疾病には今以上に手厚く、通院治療は
        全額個人負担などを採用することで多分保険料は
        相当抑えられます。こんな対策もやむを得ないのでは…

        ついでにもう一つ、救急車の出動経費。
        一説には一回の出動経費は総額で約三万円とか。
        たとえ500円1000円でも有料化が必要かも…

        重ねて言いますが
        「人は心で動きます」。
        でも、面倒な話はこの辺で・・・・・・。


        未来を創る。



        遊び心で、人生を楽しむ。



        今日の呟き335-人生を遊ぼう

        未来を創る力は、誰にでも備わっている。
        遊び心だって同じです。

        行政がつくった言葉に「後期高齢者」なる言葉があります。
        このような言葉は、個人がつくる未来に
        少なからず影響を与える。

        「後期高齢者」。私には実に味気ない言葉に映る。
        今年早々、日本老年学会が
         65~74歳   准高齢者
         75~89歳   高齢者
         90歳以上   超高齢者
        という事にしょうという提言をまとめた。

        医療の進歩や生活環境の改善で、10年前に比べて
        体の動きや知的能力が5~10歳程度若返ったとの
        判断によるようです。

        <参考>
        2015年の人口割合。
         65~74歳   1746万人(約14%)
         75~89歳   1449万人(約12%)
         90歳以上    178万人(約1%)
         0~64歳     73% 
        65歳以上が約3400万人(人口の約27%)

        高齢者が増えることは好ましいことです。
        高齢者が明るく、楽しい人生を送ることが、
        若者にとっても明るい未来を想像できることにつながる。
        若者の元気の根源にもなりうると思うからです。

        そんな訳でサムの提案?(ダジャレですが…)。
         高齢者年齢別五レンジャー分類
          准高齢者 65歳~69歳   ジャクレンジャー(若練者)
         
         高齢者A 70歳~74歳   レンジャー(練者)
          高齢者B  75歳~79歳   ローンレンジャー(老練者)
          先輩高齢者80歳~84歳  チョーレンジャー(超練者)
          超高齢者 85歳以上    スイレンジャー(粋練者)

        なんてどうだろう。(笑)
        高齢者の方の中には、もうお気づきだと思いますが、

        日本で1958年よりTV放映されたアメリカ西部劇
        (主演クレイトンムーア)のローンレンジャーより
        ヒントを得たものです。古いね~(笑)

        ということはともかく、
        最近の報道(政治・行政の姿勢)は、高齢者にとって
        元気が出るものが少ない。

        高齢者に元気がないと若者にとっても
        明るい未来を描きづらい。
        となると日本の未来も期待がしぼむ。

        そこで何とかと思ってみても、
        私の遊び心では、高尚さに欠けるので

        もっと練れたローンレンジャー諸兄の、
        その人生が醸し出す「遊び心」に期待したい
        ということです。

        老いることに若者が大きな期待を持てる社会。
        そんな社会であってほしいものです。

        あっそうそう、
        私の車そろそろオイル交換しないとね。(笑)


        運。



        松の内に・・・。


        今日の呟き333-運


        松の内が明けないうちに少したわごとを、
        いやまんざらたわごととは言い切れませんよ。

        「ん(運)」は常に私たちの周囲にたくさん存在します。
        普段皆さんが意識していないだけです。

        例えば単漢字だけを挙げても
        案、安、庵、杏、印、院、員、雲、円、艶、縁、園、縁、延、
        宴、塩、音、温、恩、御、遠、穏、函、間、寒、感、館、官、
        缶、管、観、巻、冠、勘、環、漢、肝、燗、勧、寛、閑、幹、

        更に
        刊、歓、緩、貫、簡、換、看、汗、関、柑、緘、鑑、堪、神、
        金、禁、筋、欣、欽、謹、勤、琴、芹、均、今、錦、衿、勲、
        君、薫、訓、勳、県、件、兼、券、権、健、圏、剣、研、見、

        建、憲、賢、犬、堅、拳、険、懸、検、顕、軒、験、献、紺、
        今、近、懇、昆、根、崑、献、婚、昏、魂、産、酸、参、賛、
        山、算、讃、惨、新、真、信、芯、心、伸、清、臣、進、親、

        深、晋、紳、申、寝、診、身、針、森、唇、槇、寸、線、船、
        選、千、栓、専、仙、先、銭、鮮、浅、洗、煎、宣、箭、泉、
        占、染、川、孫、村、存、尊、淡、単、丹、担、探、譚、誕、

        反、鍛、炭、胆、旦、陳、陳、朕、鎮、天、点、店、典、転、
        豚、屯、団、敦、何、納、南、男、任、人、忍、認、妊、仁、
        などなど、まだまだたくさんあるんです。

        つまり「ん」は、
        考え方、捉え方、受け止め方一つということのようです。
        今年は「トリ」歳。存分に幸運をたくさん「トリ」込んで
        素晴らしい一年にしてください。皆さん頑張れ~。


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        あけましておめでとうございます。

        あけましておめでとうございます。

        年賀はがきブログ用-1(よこ)-8

        昨年はなかなか皆様のブログに訪問できなくて
        誠に申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。
        今年は仕事にかまけることなく、たくさん訪問したい。

        そんな思い(ちょっと不安)のスタートです。
        思いを強く持って頑張ります。
        今年もよろしくお願いいたします。

        私の住む地域では、
        今年は元旦から雲一つない晴天に恵まれて
        素晴らしいスタートが切れました。

        ですがちょっと困ったことに
        昨年末からネットの具合が芳しくなくつながったり、
        切れたりを繰り返していました。

        どうも通信配線の劣化が原因のようでした。
        新しい配線コードを購入・接続したところ
        今のところ大丈夫のようです。

        とにかく、今年は「酉年」。
        ブログなどで様々な情報をとり込んで
        皆様が悔いのない一年でありますように
        ご祈念させていただきます。

        今年もよろしくお願いいたします。

                     サム




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        時間

        いつもご訪問下さいまして、有難うございます。

        今日の呟き332-時間-ai-outline-gif

        不思議でなりません。

        なぜ時間はあるのか?
        なぜ時間は過去から未来へ一方通行なのか?
        なぜ私たちの脳は時間を感知できるのか?

        どうもポイントは「記憶」にあるようです。
        私たちは変化するものを観察することで初めて
        「時の移ろい」を知ることができる。

        「変化」という事実を知るための必要な要素が「記憶」。
        以前と現在の差異を検知するためには、
        以前に眺めた景色なりがどんなものだったのか
        「記憶」しておかないとなりません。

        過去の記憶と現在を比較・照合して両者に違いがあった場合に
        「変化した」と判断します。
        つまり脳に記憶力が備わっているから
        私たちは時間の経過を知ることができるようです。

        時間が過去から未来へと一方通行に流れるからこそ
        脳は記憶を蓄えることができる。

        現在の物理学では、時間は未来へ向かって流れるだけにとどまらず
        過去に向かっても、つまり双方向に流れている可能性があるそうです。

        もし時間が逆転すれば、私たちの記憶は失われてしまうでしょう。
        記憶がなければ変化を観察することはできません。
        つまり逆行する時間は、たとえ存在していても
        今の私たちの脳では、感知することはできないかも。

        もっとも感知できたら、若返りに一役買ってもらえるかも?(笑)

        「記憶を使って時間を検出する」という手段を脳が採用している以上
        私たちが観察できる時間は、過去から未来に流れる一方向
        だけのようですね。

        でも実は、時間は一方通行のように感じられるだけなのかも?
        私には不思議でなりませんが・・・。(理解不能)

        ただ、高齢になって記憶力が希薄になったとき
        時間の経過感覚はどうなるのか?
        そのことが現在の認知症などに影を落としていないのでしょうか?


        いつも応援下さいまして誠に有難うございます。心より御礼申し上げます。

        異なる風景

        いつもご訪問下さいまして、有難うございます。

        今日の呟き331-異なる風景out

        今日は祝日、今年誕生した「山の日」です。
        海の日があり、山の日があれば、次は空の日、川の日、
        沢の日、滝の日、湖沼の日などなど
        次々といろんな祝日が出来ると嬉しいなぁ~
        なんて勝手な想像を巡らせています。

        えっ、さぼり癖のついているサムらしいですって?
        あら、おっしゃいますね。(苦笑)

        さて今日は、
        ご自分がいま見ている風景とすぐ隣にいる人の見ている風景が
        果たして同じものなのか?

        風景とはそれを見る人の気分や世界観によって変わるものです。
        時間の経過によっても変貌します。
        更に権力によっても形づけられると同時に
        隠蔽されることすらあります。

        だからこそ自分の見ている風景を絶対なものだと思い込んでしまうと
        そうでない風景を見ている他者への理不尽な批判や攻撃・暴力
        などが生まれることになりかねません。

        はなから、それぞれ異なった風景が映っているものと思えば
        他者への理解もまた違ったものになることでしょう。

        いずれにしても、思い込みや自己中は戒めたいですね。


        いつも応援くださいまして、誠に有難うございます。大変励みになります。

        加齢(華麗)なる日々

        いつもご訪問下さいまして、有難うございます。

        今日の呟き330-華麗(加齢)なる日々

        世の中みんな健康に対する意識が高い。
        血圧や血糖値をはじめ体脂肪率やら、いろいろな数値を気にして
        タバコはやめるし、酒も控える。

        そのうえ、いろんなサプリメントや薬を飲んでいる。う~ん。

        長生きするためにやりたいこともやらないで細々と生きる。
        健康志向はいいけれど、少し残念な気がする。

        逆説的に言えば、
        人生を楽しく生きるためにあるいは、時には不摂生できるために
        健康でいたい。というところが本音だろう。

        もうある程度の年になれば
        酒もタバコもやりたいときにやっておかないと
        かえって不健康だという気もする。

        どうせそのうち死ぬのに、我慢のしっぱなしでは
        ちょっと悲しい。

        あまり規則やルール、常識に縛られすぎると人生面白くない。
        高齢になればなるほど艶っぽく、
        加齢(華麗)なる日々を送りたいものです。(笑)

        というわけで、昨夜は少し飲みすぎました~
        「酒のない国へ行きたい二日酔い。三日目にはまた帰りたくなる」
        あっ、二日酔いはしていませんよ~(笑)


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        正義・正論


        いつもご訪問下さいまして
        誠に有難うございます。


        今日の呟き329-正義正論

        少しいびつな感覚社会が拡がっているのだろうか?
        ちょっと気になります。

        原因は人々が「自分の正義」を持ち始めたということでしょうか?
        自分自身の価値観や正義を持つことはとてもいいことです。

        しかし自分の正義が絶対になり、次第に他者に押し付けたり
        正義を主張すれば通用すると思い、つい主張してしまう。

        他者を認めず、自分の正義だけが正しいという感覚。
        慎みたいと思います。
        絶対の正義や正論などは多分存在しない。

        状況や立場などで微妙に違ってくることも多いでしょう。

        正義や正論には相手への十分な配慮があってこそ
        初めて説得力のある血の通ったものになることでしょう。

        できれば正義正論の中に「楽しい」というキーワードなど
        他者とのより良い共存が図られていたら、嬉しいですね。
        他者あっての社会ですものね。

        おっと、これも正義・正論の押し付けになりそうだ・・・(笑)


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        脳裏をかすめるもの。

        いつもご訪問いただき、感謝申し上げます。


        今日の呟き328-脳裏をかすめるもの


        日々の暮らしの中で、ふと脳裏をかすめる「!」や「?」。
        それは紛れもなく自分の心の動き。

        お~っ!、すごい!、きれい!、美味しい!
        なに?、なぜ?、どうして?、ほんとかな?…

        こんな感嘆符や疑問符がしばしば脳裏をかすめます。
        時にはそんな感嘆や疑問をそのままにしないで
        その中身について一考してみるのはいかがでしょうか。

        自分は今なぜそのことに感嘆したのか。
        今なぜそのことに疑問を感じたのか。

        そのことは今の自分の心理状態を知る上でも
        またその感嘆や疑問のもとになっている風景や食べ物
        相手の言葉、マスコミ報道などなどを

        自分なりにとらえなおす意味でも
        また、自分の考えやその時の心動きを
        見つめ直すためにも必要かもしれません。

        自分の心の動きはなぜ生まれたのか。
        なぜそのことに心が動いたのか。

        日ごろものを考えるうえでも
        時には立ち止まって考えてみるのもいいのではないでしょうか。

        とはいえ、今日は少し
        めんどくさい話になってしまいましたね。失礼いたしました。
        そんなこと考えている暇はありませ~ん。
        なんて声が聞こえてきそうです。(笑)


        いつもご訪問・応援大変励みになります。心から感謝申し上げます。

        感謝と思いやり

        久しぶりの更新です。

        今日の呟き327-感謝と思いやり

        またまた久しぶりの更新で、申し訳ありません。
        あいつ、今日は更新しているかな?
        きょうこそ更新しているだろう! あるいは?などなど…

        様々にお遣い頂いて誠に有難うございます。

        サムはしぶとく生きています。
        その上、すこぶる元気です。
        やっと更新できました~。

        更新の少ないこのブログに毎日のようにご訪問下さる皆様に
        「思いをやる」ときそれは、「感謝」の一語に尽きます。

        そんな思いの中で今日の「心に刻む」を記してみました。

        4月今年も、新社会人が期待と不安を胸に
        実社会にデビューしています。

        そんな新社会人に生意気をも顧みず「人生の歩き方」
        なるものを少し記してみたいと思います。
        これまでに自分で体験した数々の失敗と反省を
        踏まえてのことです。…

        先ずは何といっても
        1. 常に、「相手を思いやる」ということが大切でしょう。
          他者に対する想像力が欠如しているなどと言われる
          現代こそ大切ではないでしょうか。

        次に
        2. 人には勿論、万物に「感謝する」こと。
          人生自分一人では、生きていくことはかないません。
          ご自分の人生はたくさんの人々のおかげで成り立っています。
          今着ている洋服も、今朝食べた食事も、通勤で乗る電車も…
          すべてよそ様がつくってくれたもの。
          あなたが今あるのは、すべからくよそ様のおかげ…

        さらに
        3. 「約束を守る」こと。
          約束を守らないということは、約束をした相手が
          自分にとってあまり大切な人ではないということになります。
          相手の方は、そう判断することでしょう。
          大切な人との約束なら何としても守ろうとするものです。
          厳しい言い方ですが、約束とは命がけで守るものです。

        また
        4. いつも「笑顔」を忘れないで。
          どなたの笑顔も美しいものです。
          笑顔は相手の印象に残ります。
          相手の心を和らげます。

        5. 他人(ひと)の「話をよく聴いて。」
          先ず相手の話をよく聴いてみないことには、
          相手の考えはわかりません。
          相手の考えを理解しないと相手の人柄がわかりません。
          相手の人柄がわからないとよいコミュニケーション
          はおぼつきません。

        6. 相手がわかったら長所を探して「褒める」ことです。
          誰でも上手に褒められたら嬉しいものです。

        7. 「挨拶は大きな声で元気よく。」
          どうせする挨拶なら大きな声で元気よくするのに
          限ります。
          シャイな人はつい遠慮がちに
          小声になってしまいがちですが、それでは
          相手に気持ちが伝わりません。
          挨拶とは、相手に気持ちを伝える行為です。

        こんなことを日々続けていくことは大変な難儀ですが、
        心掛けは大事なことではないでしょうか?
        ま~、無理することなく少しづつ、
        とにかく新社会人諸君、頑張って~。

        長々と記してしまいました。
        頑張って更新をしていきます。
        今後ともよろしくお願いいたします。   サム


        応援の拍手有難うございます。大変励みになります。

        2016.01.01 新年ご挨拶


        新年ご挨拶

        ブログ用年賀はがき

        昨年は長いこと更新ができず大変申し訳ありませんでした。
        深くお詫び申し上げます。

        特に、更新がままならないのに毎日のようにご訪問下さいました方々
        には誠に申し訳なく、また感謝に堪えません。
        本当に有難うございました。

        サムは相変わらず元気に過ごしておりましたが、
        日々の仕事に追われなかなか更新できませんでした。

        今年は念頭に当たり、もっとしっかり更新をしていかなければと
        覚悟をしているところです。
        さてこの覚悟どれほどのものやら…(笑)

        昨年に懲りず、「サムのデザインカフェ」を応援くださいますよう
        心よりお願い申し上げます。

        末尾で恐縮ですが、
        今年一年皆様に幸多きことを心よりご祈念申し上げます。

                                  サム

        応援の拍手、よろしくお願いいたします。励みになります。



        2015.6.7 未来。

        いつもご訪問、有難うございます。


        今日の呟き326-未来

        「絶滅危惧職」なる言葉があります。

        私の子供のころにはパソコンは勿論、スマホ・携帯電話もなく
        普段、電話を持ち歩くなど考えたこともありませんでした。

        それが今やスマホのアプリを使って地図を調べたり、ゲームをしたり…
        電車では出口改札で切符が吸い取られるなど
        電子カードもすっかり普及。切符を見る機会も減っています。

        スーパーのレジ打ちもバーコードをかざすだけに変わり
        将来は商品に微小のチップが埋め込まれ、
        買い物かごを持ったまま店の出口のスキャナをくぐるだけで
        代金が口座から自動引き落としされるようになるかも。

        そんなことを考えると
        世の中どんどん便利になる反面、そのことで必要がなくなる
        道具や職業が消えていく。

        時代の変化はさらにスピードアップ。
        日進月歩どころか秒進分歩(こんな言葉ないかも)です。
        私たちはかつてない、物凄い時代の変化スピードの中に
        生きていることになりますね。

        う~ん、こう書いてくると、目が回る~。
        エッ、高血圧では?って・・・
        ご心配有難うございま~す。

        気を取り直して話を元に戻しますが、
        大変なのは今の子供たち、社会人に成るころには
        またまた新しい職業がたくさん誕生している。

        それはそれでいい事かも知れませんが
        今の子供たちに「将来成りたい職業」を問うなどに
        どれほどの価値があるのでしょうか。

        教育の在り方も問われます。教える側も大変です。
        私たちの働き方も、知識や技術を身に着けること以上に
        そうした知識や技術を生かす「知恵」へ軸足を移すことが
        求められているようです。


        私のブロとも天使の鈴の「比呂さん」が、この度「LINE スタンプ」に
        「かわいい天使」というイラストを登録いたしました。
        私のリンク欄にあります「かわいい天使」をクリックで
        ご覧いただけます。是非アクセスしてみてくださ~い。


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        2015.4.13 桜

        今年も桜が咲きました~
        大宮第二公園の桜です。
        撮影は先月3/30 ちょうど二週間前になります。
        今はすっかり葉桜になっていることでしょう。

        桜前線は今頃、多分北陸あたりでしょうか?


        桜-10

        さくら-3

        桜-8

        桜-5

        桜には子供がよく似合います。
        桜に子供-2

        桜=樹木は去年と同じ樹木ですが
        そこに咲く花は、毎年毎年違う花。
        今年も、昨年とは違う花をつけています。

        桜の花が散り、緑の燃え出すこの季節は
        何故かけだるい気分や眠気に誘われます。

        春の心身の調子の狂いは、気候の変化に対するストレスから
        くる自律神経のバランスの崩れの為といわれています。

        日本ではこの4月から職場や学校で
        今までになかった緊張やストレスに向き合わなければ
        ならない方も多いことでしょう。

        皆様この季節の「花疲れ」とも、うまく付き合って下さ~い。
        そして桜の花のように、
        今年ならではの新しい花を咲かせてください。
        きっとですよ!


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        プロフィール

        サム

        Author:サム
        サムのデザインカフェへ
        ようこそ。
        心の十字路に開くポジティブなカフェです。
        コーヒーでも飲みながら、ごゆっくり
        おくつろぎください。

        埼玉県さいたま市北区
        サム

        都内百貨店の宣伝畑(約10年)
        企画デザイン会社経営(約5年)
        印刷とデザインの関係を学びに
        A印刷会社(約10年)
        B印刷会社(約10年)
        その後フリーランス

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