2014.2.13 梅花の香り。

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    今日の呟き-梅花芳香

    梅の花の便りがあちらこちらから
    届く季節になってきました。

    厳しい寒さの中でも、美しい花を咲かせる梅は
    よく家庭の在り方に例えられます。

    長い人生や家庭でも
    たとえ寒く辛い時期があってもそれを見事に乗り越えて
    開花し結実する。

    梅は梅として、たとえ足元は凍てついていても
    着実に蕾を付け開花し、その香りを放ってくれる。
    凍てつく寒さの中でも、やるべき自分の仕事を見事に果たす。

    そういう梅の在り方が何とも清々しい。
    どうしても人の在り方にもダブらせて考えてしまいます。

    ごつごつとした木肌には不似合ともいえる優しい花弁を付け
    爽やかな甘い芳香を放つ。

    私は梅の花が大好きです。

    梅の花を愛でにどこかえ出かけたくなりました。

    もっと梅~話を書こうかと思ったのですが(笑)
    今日はこんなダジャレで締めくくります。


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    2014.2.3 春。

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    今日の呟き-春

    明日(2/4)は暦の上では立春。
    一年をほぼ15日づつに分けて設けられた
    二十四節気の初めの日です。

    春は古来から人々が最も心待ちにしている季節です。
    三寒四温で次第に暖かな日差しに包まれ
    鳥がさえずり、草木が芽吹き、色鮮やかな花々に彩られる季節。

    春の語源は、万物が発(は)る、草木の芽が張る、
    天候が晴る、田畑を墾(は)る……
    などによるもののようです。

    春には、こんな息吹を新芽から頂くことで
    一年を元気に乗り切りたいものですね。

    ところで、日本では古くから(もとは中国から伝わったものでしょうが)
    二十四節気をさらに細かく
    各一節気をほぼ五日づつ三つに分けて季節が巡る
    七十二候なるものがあります。

    ちなみに「気候」という言葉は
    二十四節気の「気」と七十二候の「候」から
    生まれた言葉だそうです。

    誰ですか?
    その言葉の真偽、誰に気候?
    なんて言っている人は?(笑)

    七十二候では、そのはじまりの日、
    明日からの4~5日を「東風解凍」とし
    春風が吹いて氷が解け始めるころとしています。

    ともあれ、新芽といえば「ふきのとう」や「タラの芽」
    どちらも大好きな春の味覚です。


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    サム

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    埼玉県さいたま市北区
    サム

    都内百貨店の宣伝畑(約10年)
    企画デザイン会社経営(約5年)
    印刷とデザインの関係を学びに
    A印刷会社(約10年)
    B印刷会社(約10年)
    その後フリーランス

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