心が行動を生む。



    いつもご訪問有難うございます。

    今日の呟き336-心で動かす。

    前記事の続きになりますが、
    介護問題を少しだけ考えてみます。

    今の介護政策は基本的には、
    「家族の稼ぎと助け合いで死ぬまで生活を成り立たせる」
    という仕組み。

    介護する子世代がフルタイム共働きを続けようと思えば
    利用限度以上の介護サービスが必要になることでしょう。
    しかし自己負担額が多すぎて結局仕事を辞めて

    家族で介護をするしかないということになりかねない。
    子世代に負担を掛けずに老後の安定した生活を送ることは
    「贅沢」に近いのが現実のようです。

    まして核家族化してる現代にとって、
    家族単位のボリュームゾーンは2人。
    子供の平均数も2人に満たない現状です。

    介護をはじめ医療・子育てなど生活を支える
    最低限度のサービスは誰もがいずれ必要となる。
    それを「金で買う」仕組みから転換すべきでしょう。

    北欧のように所得や資産の多寡によらず
    すべての人に介護などのサービスを無償または低負担で
    提供すれば中間層を含め多くの人が受益感を得られる。

    するとそのための税負担にも納得感が広がるだろう。
    社会保障が人々の生活を十分支えてこなかった日本では
    増税に対する反発が強い。

    財源不足で社会保障が不十分だから
    「自分で何とかするしかない」となる。
    国民の貯蓄率が高いのは
    そんなことも影響しているのでしょう。

    皆が負担を分かち合う自己責任から解放することを
    考えるべきでしょう。
    未来への不安が解消されれば、人々の消費活動は
    活発になり、景気回復にも大きな助けになると思います。

    財政再建も大事ですが、増税を人々の受益感に
    繋げていくことがより重要ではないでしょうか。
    人は心で動いていきます。

    政治や行政にも人々の心に触れる施策が欲しいものです。

    さらに言えば、例えば「健康保険」。
    入院が必要な疾病には今以上に手厚く、通院治療は
    全額個人負担などを採用することで多分保険料は
    相当抑えられます。こんな対策もやむを得ないのでは…

    ついでにもう一つ、救急車の出動経費。
    一説には一回の出動経費は総額で約三万円とか。
    たとえ500円1000円でも有料化が必要かも…

    重ねて言いますが
    「人は心で動きます」。
    でも、面倒な話はこの辺で・・・・・・。


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    未来を創る。



    遊び心で、人生を楽しむ。



    今日の呟き335-人生を遊ぼう

    未来を創る力は、誰にでも備わっている。
    遊び心だって同じです。

    行政がつくった言葉に「後期高齢者」なる言葉があります。
    このような言葉は、個人がつくる未来に
    少なからず影響を与える。

    「後期高齢者」。私には実に味気ない言葉に映る。
    今年早々、日本老年学会が
     65~74歳   准高齢者
     75~89歳   高齢者
     90歳以上   超高齢者
    という事にしょうという提言をまとめた。

    医療の進歩や生活環境の改善で、10年前に比べて
    体の動きや知的能力が5~10歳程度若返ったとの
    判断によるようです。

    <参考>
    2015年の人口割合。
     65~74歳   1746万人(約14%)
     75~89歳   1449万人(約12%)
     90歳以上    178万人(約1%)
     0~64歳     73% 
    65歳以上が約3400万人(人口の約27%)

    高齢者が増えることは好ましいことです。
    高齢者が明るく、楽しい人生を送ることが、
    若者にとっても明るい未来を想像できることにつながる。
    若者の元気の根源にもなりうると思うからです。

    そんな訳でサムの提案?(ダジャレですが…)。
     高齢者年齢別五レンジャー分類
      准高齢者 65歳~69歳   ジャクレンジャー(若練者)
     
     高齢者A 70歳~74歳   レンジャー(練者)
      高齢者B  75歳~79歳   ローンレンジャー(老練者)
      先輩高齢者80歳~84歳  チョーレンジャー(超練者)
      超高齢者 85歳以上    スイレンジャー(粋練者)

    なんてどうだろう。(笑)
    高齢者の方の中には、もうお気づきだと思いますが、

    日本で1958年よりTV放映されたアメリカ西部劇
    (主演クレイトンムーア)のローンレンジャーより
    ヒントを得たものです。古いね~(笑)

    ということはともかく、
    最近の報道(政治・行政の姿勢)は、高齢者にとって
    元気が出るものが少ない。

    高齢者に元気がないと若者にとっても
    明るい未来を描きづらい。
    となると日本の未来も期待がしぼむ。

    そこで何とかと思ってみても、
    私の遊び心では、高尚さに欠けるので

    もっと練れたローンレンジャー諸兄の、
    その人生が醸し出す「遊び心」に期待したい
    ということです。

    老いることに若者が大きな期待を持てる社会。
    そんな社会であってほしいものです。

    あっそうそう、
    私の車そろそろオイル交換しないとね。(笑)


    運。



    松の内に・・・。


    今日の呟き333-運


    松の内が明けないうちに少したわごとを、
    いやまんざらたわごととは言い切れませんよ。

    「ん(運)」は常に私たちの周囲にたくさん存在します。
    普段皆さんが意識していないだけです。

    例えば単漢字だけを挙げても
    案、安、庵、杏、印、院、員、雲、円、艶、縁、園、縁、延、
    宴、塩、音、温、恩、御、遠、穏、函、間、寒、感、館、官、
    缶、管、観、巻、冠、勘、環、漢、肝、燗、勧、寛、閑、幹、

    更に
    刊、歓、緩、貫、簡、換、看、汗、関、柑、緘、鑑、堪、神、
    金、禁、筋、欣、欽、謹、勤、琴、芹、均、今、錦、衿、勲、
    君、薫、訓、勳、県、件、兼、券、権、健、圏、剣、研、見、

    建、憲、賢、犬、堅、拳、険、懸、検、顕、軒、験、献、紺、
    今、近、懇、昆、根、崑、献、婚、昏、魂、産、酸、参、賛、
    山、算、讃、惨、新、真、信、芯、心、伸、清、臣、進、親、

    深、晋、紳、申、寝、診、身、針、森、唇、槇、寸、線、船、
    選、千、栓、専、仙、先、銭、鮮、浅、洗、煎、宣、箭、泉、
    占、染、川、孫、村、存、尊、淡、単、丹、担、探、譚、誕、

    反、鍛、炭、胆、旦、陳、陳、朕、鎮、天、点、店、典、転、
    豚、屯、団、敦、何、納、南、男、任、人、忍、認、妊、仁、
    などなど、まだまだたくさんあるんです。

    つまり「ん」は、
    考え方、捉え方、受け止め方一つということのようです。
    今年は「トリ」歳。存分に幸運をたくさん「トリ」込んで
    素晴らしい一年にしてください。皆さん頑張れ~。


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    あけましておめでとうございます。

    あけましておめでとうございます。

    年賀はがきブログ用-1(よこ)-8

    昨年はなかなか皆様のブログに訪問できなくて
    誠に申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。
    今年は仕事にかまけることなく、たくさん訪問したい。

    そんな思い(ちょっと不安)のスタートです。
    思いを強く持って頑張ります。
    今年もよろしくお願いいたします。

    私の住む地域では、
    今年は元旦から雲一つない晴天に恵まれて
    素晴らしいスタートが切れました。

    ですがちょっと困ったことに
    昨年末からネットの具合が芳しくなくつながったり、
    切れたりを繰り返していました。

    どうも通信配線の劣化が原因のようでした。
    新しい配線コードを購入・接続したところ
    今のところ大丈夫のようです。

    とにかく、今年は「酉年」。
    ブログなどで様々な情報をとり込んで
    皆様が悔いのない一年でありますように
    ご祈念させていただきます。

    今年もよろしくお願いいたします。

                 サム




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    サム

    Author:サム
    サムのデザインカフェへ
    ようこそ。
    心の十字路に開くポジティブなカフェです。
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    おくつろぎください。

    埼玉県さいたま市北区
    サム

    都内百貨店の宣伝畑(約10年)
    企画デザイン会社経営(約5年)
    印刷とデザインの関係を学びに
    A印刷会社(約10年)
    B印刷会社(約10年)
    その後フリーランス

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