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    10.1.18(月) プロとは。

    今日の呟き-プロ
    応援のワンクリッツク、よろしくお願い致します。


    訪問、有難うございます。 
    さて今日は、プロとは何ぞや、プロフェッショナルとは、どんな人を指すのか。少し考えてみませんか。
    総称すれば、専門家という事でしょうが、それを職業にしている人というニュアンスも含まれましょう。

    ただここでは、それを職業としていなくても、その事に高い専門性を持っている人をも含めて、
    プロと考えてみたいと思います。
    それは、職業の方に視点を置いて考えるのではなく、人の側に視点を置いて考えてみたいからです。

    プロとは、高い専門性を持つ方。つまり専門的知識と専門的技術を併せ持つ人のことで、
    当然、この知識・技術は、経験という実績に裏打ちされています。
    つまり経験の集積が、専門の前提にあるということになりそうです。

    ところが専門的技術や知識は、日々変化していきます。当然長い伝統や練習・鍛錬などで培った、ゆるぎない技術・知識というものが存在しますが、それに加え、明日を担う、次代を担う専門性をも吸収・会得し、自分のものとして取り入れていくことも、またプロの役目・条件のように思います。

    こう考えてくると、プロとは、常にハードルを上げ続ける人のことを指すのかなと思うのですが・・・
    さて、このことを自分に置き換えてみて、日々ハードルを上げ続けているだろうか、心もとなくなってきました。

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    テーマ : 制作日記
    ジャンル : 趣味・実用

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    No title

    私、ハードル上げすぎちゃって
    こけちゃいますv-394
    少しずつ上げなければいけないのかな~ぁ
    いつもありがとうございます
    応援★!

    好きが基本!!

    こんばんは~!!

    プロにはほど遠い姫ですが・・・もう一度薬剤師として
    勉強し直そうと「アラカン」で無謀にも調剤薬局に
    飛び込み、溺れそうになっておりますぅ~あはっ♪

    考えてみたら卒業して22歳からず~とこの仕事
    やってるんだね。自分でも(ノб◇б)ノびっくり!!
    やっぱり、好きなんだと思う。この仕事が・・・・。
    「好きこそ、物の上手なれ」ですよね。

    >ところが専門的技術や知識は、日々変化していきます

    そうですよね。そう思って借りた「薬理学」の本が積読に
    なってる~遺憾、イカン!!
    ハードルは飛び越えず、モグったり倒したりしてるかも~
    まっ、これも自分のペースで行くしかないようですね。

    専門的知識、技術も磨き、それ以上に患者さんとの
    会話の中で、「心」を磨いていきたいと思ってます(^^)

    桜子さん。

    訪問有難うございます。
    脚、長いから、ハードルあげても大丈夫でしょう。

    猫谷姫さん。

    おっしゃる通り!
    ハードルは時には、くぐるもよし、倒すもよしですよね。
    そして、お客様との会話の中で、心を磨く。ステキじゃないですか。
    プロフィール

    サム

    Author:サム
    サムのデザインカフェへ
    ようこそ。
    心の十字路に開くポジティブなカフェです。
    コーヒーでも飲みながら、ごゆっくり
    おくつろぎください。

    埼玉県三郷市
    サム

    都内百貨店の宣伝畑(約10年)
    企画デザイン会社経営(約5年)
    印刷とデザインの関係を学びに
    A印刷会社(約10年)
    B印刷会社(約10年)
    その後フリーランス

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