老後の意味。






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      今日の呟き339-老後の意味。

      何を書こうか迷っています。
      といいながら、今日はこんなことを書いてみます。

      さて院でいいんだろうか?(笑)(ダジャレを言いながらまだ迷ってる)
      で、院とはもともと上皇や法皇、
      また女院の御所に住む人の改称だったようです。

      後鳥羽院、建礼門院、崇徳院、など高貴な人は院と呼ばれた。
      上皇や法皇がつかさどる政治を院政といい、
      転じていったん引退したはずの人が実権を握ることを院政という。

      大学院は高度な専門教育・研究を行うところ。
      元老院は古代ローマの政治機関。
      日本では明治初年政府の立法院があった。

      明治憲法下、明治23年には貴族院が出来上院の一種になった。
      現在では衆議院と参議院の両院。

      病院、医院、国土地理院、囲碁は棋院、学術文化は芸術院、
      平安時代の三院は奨学院、勧学院、学館院。
      今は学習院、國學院、青山学院、明治学院。

      奈良の都は正倉院、官庁の人事は人事院。
      大根食うなら聖護院(おっ、これは余談)
      座禅は僧院、赤ちゃん生むなら産院だ。

      とにかく院といえばなかなか結構なものと相場が決まっている。
      なぜか不良少年の施設に院が付く。
      しっかり立ち直って立派な人生を歩んでほしいということか?

      更に、一昔前までは老人ホームのことを養老院といった。
      養老とは老人をいたわり、敬い、大切にすること。
      (お願い!いたわり、敬って~)

      老人ホームという安っぽい名前になってからだろうか
      老は何かが出来なくなるというマイナスの文脈で
      語られることが多くなったように思います。

      実は老いても出来ることはたくさんあります。
      やはりプラス思考がいいよね。

      超高齢少子化社会が到来する今、
      もっと老いを積極的に活用するシステムの構築が
      待たれると思います。

      老いたるものも、うかうかしていられませんぞ。
      老後ステージの意味を読み替えよう。
      老いてもまだまだ健康に留意し、元気よく、また明るく、
      アクティブに行動することが必要になりましょう。

      さ~、人生もうひと踏ん張り!ファイト~。


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      Re: ミーコメさん。

      コメント有難うございます。

      相変わらずご活躍ですね。

      私も生きている間は現役が希望です。
      おっしゃる通り忙しいことは楽しいことですね。

      No title

      老いると言っても
      自分的には、体だけで気持ちは変わらないです。^^

      忘れていましたが、
      昔は養老院って言っていたのを思いだしました。
      私には姥捨て山のような雰囲気があったのですが ^^;
      院だから今のようなホームじゃない価値観があったんですねー。

      老い=経験=知識 
      老いや病気で亡くなった人たち(特に自分の両親)の技術や知識
      ちゃんと受け継ぐ方法あったらなあといつも思っています。

      Re:tedukuridaisuki さん。

      いつもコメント有難うございます。

      > 老いると言っても
      > 自分的には、体だけで気持ちは変わらないです。^^

      肉体的にはやむを得ない面がありますが、
      おっしゃる通り大事なのは「気持ち」。
      変わらないことが大切ですよね。まったく同感です。

      >
      > 忘れていましたが、
      > 昔は養老院って言っていたのを思いだしました。
      > 私には姥捨て山のような雰囲気があったのですが ^^;
      > 院だから今のようなホームじゃない価値観があったんですねー。

      ホームというのは無味乾燥、味気ない思いがします。
      そんな呼び方が日常化するとそこから生まれるイメージが
      独り歩きしてしまうのではないでしょうか?言葉って大事ですよね。
      >
      > 老い=経験=知識 
      > 老いや病気で亡くなった人たち(特に自分の両親)の技術や知識
      > ちゃんと受け継ぐ方法あったらなあといつも思っています。

      すごい!そう思うことが何より大切ではないでしょうか。
      そのことがご両親の技術や知識を受け継ぐことの第一歩ではないでしょうか。
      素晴らしい思いだと思います。

      コメント有難うございました。
      プロフィール

      サム

      Author:サム
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      ようこそ。
      心の十字路に開くポジティブなカフェです。
      コーヒーでも飲みながら、ごゆっくり
      おくつろぎください。

      埼玉県さいたま市北区
      サム

      都内百貨店の宣伝畑(約10年)
      企画デザイン会社経営(約5年)
      印刷とデザインの関係を学びに
      A印刷会社(約10年)
      B印刷会社(約10年)
      その後フリーランス

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